たけしブログ

雑記ブログです。自分が経験してきた事や、おすすめの本、映画を紹介していきます。特にこれといったテーマを決めずに行きたいと思います。

プログラミングについて

お疲れ様です。たけしです。

 

さて、プログラミングの進捗状況についての方向です。

 

今日で、ProgateのHTML&CSSは、全7レッスンを終えることができました。

 

初級編、中級編、上級編の学習コース(講義のようなもの)と、それぞれの級の道場コース(講義で学んだものを実践していくもの)と、Flexbox編の7レッスンを終えました。

 

HTML&CSSだけだったら、5日間ほどで全編を終えることができました。

 

時間に換算すると、約12時間程でしょうか?

 

実践編は、結構戸惑ってしまって、時間がかかりました。

 

ProgateのHTML&CSSを全編終えた時点での、とりあえずの感想を書いていきたいと思います!

 

ProgateのHTML & CSSを終えて

とりあえずの、コードの書き方の基本中の基本や、サイトの構造を少しは理解することができたな、と思いました。

 

プログラミングというものを知るまでは、そして実際にウェブサイトの仕組みを知るまでは、ウェブサイトを作る人って天才だな、なんて漠然と思っていました。

 

ただ、実際にプログラミングという存在を実際に知って、練習できる場があることを知って、行動に移してみると、意外とウェブサイトやらは身近にあるもの、自分が思っているほど難解な存在ではないのだ、ということがわかりました。

 

もちろん、僕が今現在知っているプログラミングの知識なんてものは、プログラマーの方々からしてみれば、屁のようなものだと思います。

 

ただ、自分の未知の領域に、一歩足を踏み入れてだけで、私にとっては非常に大きな進歩でした。

 

また、初級編が、もちろん中級編と上級編の礎になっているわけですが、初級に比べて、中級と上級は、内容が違うので一概には言えませんが、加速度的に講義の進むスピードが速くなると思います!

 

この後の展望について

 

とりあえず、Progateのその他の言語、具体的には、JavaScriptjQueryPHPRubyの4つの言語を速攻で終えていきます。

 

それらがいわゆる「プログラミングの基礎」だと思うので、これを終えて、実際の案件を受注できる下地を揃えていきたいと思います。

 

先すぎるものを見据えても、自分にとっては遠いだけなので、とりあえずは先ほど述べた言語を終えます。

 

その先で、案件を受注する、実際にプログラミングで稼ぐのに必要なスキルは、自分で調べて、自分なりの答えを出していきたいと思います!

 

まとめ

 

とりあえず一つの言語を終えることができて、自分の中ではありますが、なにかが身についた気がしています。

 

非常に抽象的な表現ですみません(笑)

 

では!

プログラミングについて

お疲れ様です。たけしです。

 

先日から始めたプログラミング。

 

機械に弱いと感じている私が、プログラミングで稼げるようになるのか?

 

また、稼げるようになるとしたら、どのぐらいの時間がかかるのか?

 

という内容を、随時このブログを通じて報告していくというのが、前回までの内容でした。

 

とりあえず、HTML&CSSJavaScriptjQueryPHPRuby、の初級を、無料だったのでそれぞれ二週終えました。

 

その後、Progateの講座にある他のスキルを学ぶため、有料会員になりました!

 

早速、HTML&CSSの中級編と、道場の初級編(コードを自らで全て書いていく実践練習)を終えました!

 

中級編については、初級編の延長線上なだけで、内容が増えただけ。難易度的には初級編と変わらないと感じました。

 

ただ、初級編で学んだコードの書き方は基礎なので、そちらが理解できていないと、時間が非常にかかってしまうな、と思いました。

 

私も、曖昧な部分は初級編を見直しながら、少しずつ進めていきました。

 

初級編へ戻ったために、その分時間はかかってしまいましたね。。。

 

次に、初級編の道場についてです。

 

こちらは、先ほど()にも書きましたが、初級編の内容を自ら実践していくというものでした。

 

初級編や中級編は、コードの書き方を学んだ後、指示されたコードを書き写していくというような内容でしたが、道場は、指示がほとんどないので、見本と指図説明書を読み、自らコードを選んで、書いていくというようなものでした。

 

率直に申し上げますと、非常に難易度が高かったです。

 

コードの書き方はもちろん、各要素の意味などもしっかり理解していないと、見本に沿ってコードが書けないことがよりはっきりとわかりました。

 

ヒントなしで実践していくという形は、非常に力がつくように感じました。

 

残念ながら、私は、ヒントに頼りまくってしまいましたが、自分の頭で考えていく作業を疎かにしないように尽くしました。

 

これが力になると信じてます。

 

少し話が蛇行してしまいました!!!

 

とまあ、今日は、HTML&CSSの中級編と道場の初級編を終えたのですが、明日は、道場の中級に挑んでいきたいと思います!

 

徐々に、一歩ずつ、着実に前に進んでいき、自分ができることに幅をつけて、さらにその後は深みをつけていけるように、日々を進めていきたいと思います!

 

では、また後日、進捗状況を報告していきたいと思います!

 

では!!

 

プログラミングについて

お疲れ様です。たけしです。

 

先日から、プログラミングについて少しずつ勉強を始めています。

 

自分は今、大学生なのですが、大学に友達がいないので、大学生活を謳歌することはなく、暇を持て余しています。

 

そんなときに、ふと目に飛び込んできたのが、プログラミングでした。

 

自分は昔から機械に弱いと感じていて、パソコンを使いこなす人に憧れに似た感情を抱いてきました。

 

そんな僕が、プログラミングをやってみたらどうなるのか、一つ疑問に思ったので、今回は行動に移してみよう!ということでプログラミングを始めてみました。

 

YoutubeやらブログやらSNSで、プログラミングについて検索してみると、「月5万稼ぐ難易度は意外と低い!」や、「副業として週末にやるだけで月10万は稼げる!」などと書かれているものが幾つもありました。

 

果たして、その情報は本当なのか? そして、機械に弱いと実感している私が、そのノルマに到達することは可能なのか? また、可能であるとしたら、どのぐらいの難易度なのか?どのくらいの労力がかかるのか?

 

などと思ったので、時間が比較的ある今の状況を活かして、この問いに対して、自分なりの正解を模索していくのと同時に、このような事例もあったよ、という一つの情報として、このブログを通じて、皆さんに提供できたら、と思い、実践することにしました。

 

プログラミングでお金を稼ぐことも可能なようなので、バイトの代わりになれば! という気持ちもあります(笑)

 

とにかく、これから自分のプログラミングの進捗状況をこのブログで報告していきたいと思います!

 

とりあえず、現在の状況を報告させていただくと。。。

 

Progateというサイトで、HTML&CSSJavaScriptjQueryPHP

Ruby、の五つの言語の一番最初の、無料でできるところは二週しました。

 

今の所はすんなり、詰まるところもなく進んでおります。

 

サイトの作り方のほんの一部を知っただけですが、こんな感じなんだ!、というのを少しでも知ることができて嬉しいですね。

 

これから、月額980円+消費税(2019年11月25日時点)で有料会員に登録して、とりあえず先ほど述べた五つの言語は終わらせてみようと思います!

 

自分が未知の領域に足を踏み入れることは非常に怖いことですが、意外と一歩踏み出してみれば、その存在は身近だったりするのかな、なんてことを思いました。

 

では、また後日、進捗状況を報告します!!

悲願のPL優勝を目指すリバプールについて

お疲れ様です。たけしです。

 

今日は、私が応援している欧州のサッカーチームのリバプールについて話していきたいと思います!

 

この記事が、KOPや欧州サッカーファンに届くといいです(笑)

 

まず、昨シーズンの、PLの38試合とCLの13試合の計51試合を見た感想から述べていきたいと思います!

 

昨年は、PLでは2位、CLは優勝という素晴らしい結果を残したと思います。

もちろん、クリスマスの時点では首位に位置しており、クリスマス時点で首位に位置しているチームが優勝する確率は過去10年を振り返ってリバプールを除けば100%?ということを振り返れば、KOPにとっては非常に悔しい結果となったのは間違いありません。

 

ただ、正直な感想としましては、この2位という結果は、ホームのエバートン戦のオリギのゴールや、アウェイでのチェルシー戦のスターリッジのスーパーゴールを考えれると、非常に運が良かったと言えると思います。

 

スターリッジのゴールを、運が良かったというのはスターリッジに失礼かと思われるので、補足をしておくと、スターリッジのあのスーパーゴールが、アウェイでのビッグ6相手のチェルシー相手に、勝ち点を1拾えたという意味で、運がいいということです。

 

これが、下位クラブにすでに勝ち越している試合で決まっていたゴールであった場合と、先ほど述べた場合では、全くPLの結果は違うものになっていたと思います。

 

もちろん、スターリッジのあのゴールは、彼の努力の賜物であることは間違いないと思います!

 

話を戻していきます!

 

運が良かったというのと、CLを勝ち進んだことによるタフな試合との並行を考えれば、2位という結果は非常に素晴らしいと思います!

 

では、今シーズン、PLとCLの2冠を達成するには、どうすればいいのか、ということを次に話していきたいと思います!

 

やはり、まずはメンバーについて触れる必要があると思います。

スタメンとサブのメンバーを紹介をしていきますが、この紹介は、私の予想と願望を込めたものである、ということを前置きしておきます(笑)

 

GKから、アリソン、新戦力のアドリアン

 

DFは、右から、トレント・アレクサンダー=アーノルド、ジョー・ゴメス、ファンダイク、アンドリュー・ロバートソン。

 

控えには、ジョエル・マティプデヤン・ロヴレン

 

MFは、アンカーにファビーニョインサイドハーフに、右からジョーダン・ヘンダーソン、ナビ・ケイタ。

 

控えには、ジェームズ・ミルナーアダム・ララーナ、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、アレックス・オックスレイド=チェンバレン

 

FWには、右からモハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ。

 

控えには、ディボック・オリギ、ジェルダン・シャキリ、ライアン・ブリュースター、ライアン・ケント。

 

よくリバプール関連のツイートを見ていますと、今夏の移籍市場で言えば、ブルーノ・フェルナンデスを獲れだの、ウサム・アワールを獲れだのいうものを見かけます。

 

私の個人的な意見ですが、MFの補強に関しては、非常に難しいところだと思います。

 

理由は単純明快で、怪我がちなララーナ、チェンバレン、ケイタの離脱がシーズンを通してどうなるかということです。

 

怪我がちな3選手が怪我が少ないようであれば、補強をする必要はありませんし、仮に怪我がなければ、MFの層は非常に高い質であると思います。

 

しかし、3選手の昨シーズンの感じを見ていると、補強は必要だったと言えるかもしれませんね。

 

ただ、クロップが今夏は補強をしなかったことを考えると、怪我の状況がひどいようであれば、今冬に動くのではないかと思います。

 

とにかく、MFが怪我をせずに、シーズンを通して稼働してくれることを祈りましょう!

 

SBの補強をよく指摘されていますが、私の個人的な意見では、SBの補強に関しては、しょうがないのではないかと思います。

 

右のSBは、アーノルドを軸に、ゴメスとファビーニョが務められるとして、よく指摘されるのは、左のSBです。

 

私がしょうがないと言ったのは、ロバートソンが絶対的すぎる存在ということです。リバプールに移籍してくるであろう左SBは、とりあえずは控えということが確定してしまっている状況で、なおかつ即戦力をリバプールが求めているとなると、どこかのチームのレギュラー級の選手を欲していたということでしょう。

 

現所属チームではレギュラーとして出場しているにも関わらず、リバプールに移籍するとなると、SBで途中から出場するというケースもシーズンを通してあまり多くはないでしょうから、控えの期間が長くなると思います。

 

そういった状況でリバプールに加入してくれる左SBはいなかったのは、仕方ないでしょう。ミルナーに任せましょう。

 

補強の問題点は、FW陣です。

 

CFには、絶対的レギュラーのフィルミーノを据え、控えには若手の有望株であるブリュースターを起用していく、とクロップが明言していましたから、ここは正直問題ないでしょう。いざとなれば、マネの起用も考えられます。

 

問題は、左右のWGです。マネとサラーという絶対的な存在を据え、スタメンの質は素晴らしいものの、控えが人数不足であると言えるでしょう。

 

クロップの戦術には、WGに相当の負荷を必要としますから、シャキリとオリギとケントでは不十分でしょう。ケントはローンバックしてきたばかりで、まだ未知数なところもありますし、オリギは、勝負強いところでの結果は出してくれたものの、シーズンを通してのプレーの質は、決して高いとは言えないものでしたからね。

 

ケントとオリギのことを考えると、即戦力級のWGは一人欲しかったですね。

 

私としては、アヤックスのダビド・ネレスや、リヨンのメンフィス・デパイミランのスソなんかはどうかな、と思ったのですが、残念ながら誰も実現しませんでした。

 

若干のメンバー不足感は否めませんが、移籍市場が閉まってしまった以上、現戦力で頑張ってもらいましょう!

 

ここからは、今季のPLとCLの話をしていきます!

 

PLは、やはり長期戦ですから、CLよりもメンバーの質が問われると思います。となると、先述しましたが、結果に大きく関わってくるのが、MF陣の怪我状況だと思います。

 

特に怪我がちの、ララーナ、チェンバレン、ケイタの3選手の稼働率が良ければ、PLの優勝の可能性も見えてくると思います!

 

ただ、この3選手の稼働率が悪ければ、2位か3位かな、と思います。

 

やはり、長期戦において、素晴らしい層をもっているマンチェスター・シティは、非常に高い確率で優勝すると思います。控えにもスター選手が揃っていますからね。

 

続いて、CL予想です。CLは、PLよりもスタメンの質が問われると思うので、連覇の可能性は大いにあると思います。CLでもっとも私が注目したいのは、ゲーゲンプレスの質ですね。

 

ゲーゲンプレスの質が非常に高い試合の場合、リバプールは手がつけられないと思います。昨シーズンの、GSのホームでのナポリ戦です。

 

複雑な条件は省きますが、とにかく勝たなきゃいけない試合での、ゲーゲンプレスの質は素晴らしいものでした。結果こそ1-0ですが、内容は6-1ぐらい圧倒的でした。

 

ゲーゲンプレスにおいて、迷いがあれば簡単の包囲網は崩れてしまいます。選手の頑張り、情熱が質に直結する戦術です。選手の意識が非常に重要です。

 

CLは、ゲーゲンプレスの質に注目していきましょう!

 

最後に、PLの順位予想です!

 

PLにおいては、攻撃力よりも守備力が大事になると思います。

 

そこで、私独自の指標になりますが、PLの順位は、

選手の質、層、守備力、監督力で考えていくと、

 

1.マンチェスター・シティ

2.リバプール

3.トッテナム

4.アーセナル

5.マンチェスター・ユナイテッド

6.ウォルヴァー・ハンプトン

7.チェルシー

8.エバートン

 

と予想します!

 

ユナイテッドに関しては、守備陣にマグワイア、ワンビサカを補強したので、守備陣の強固さは素晴らしいものとなったのは間違い無いでしょう。

 

結果だけしか見ていませんが、プレシーズンの結果も非常に良かったみたいですしね。

 

ただ、監督のスールシャールの技量不足感と、ルカクが抜けた攻撃陣がシーズンを通してしっかりとしたプランで得点していくという姿が想像がつかないという点で、5位にしました。

 

ウォルヴァー・ハンプトンの躍進の予想は、昨シーズンのウルブズを見た人からしたら、異論の余地はないと思います。

 

チェルシーに関しては、ランパードというクラブのレジェンドを監督に据えましたが、ダビド・ルイスも抜け、昨季の攻撃の頼みの綱のアザールも抜け、絶対的なストライカーもいない中で、6位以内に入ってくる姿が想像できません。

 

トッテナムに関しては、エリクセンがいるかいないかでチームがガラリと変わると思います。エリクセンが残留するようであれば、2位もあり得るのではないかと思います。

 

ピンポイントの補強も素晴らしかったです。

 

マンチェスター・シティに関しては、PLの制覇に必要な要素を、非常に高いレベルで備えているので、優勝の予想は、非常に多くの人が納得すると思います!

 

 

以上が、私の大きなリバプールの予想でした!

 

飽くまで、私の個人の意見と予想になります!ご了承ください!

 

シーズンの開幕、みんなで盛り上がっていきましょう!!!!!!!!!

真の愛を感じることができる! かぞくはじめました

お疲れ様です。たけしです。

 

今日は、愛をテーマに描かれた作品、「かぞくはじめました」を紹介していきたいと思います!

 

愛って、本当に大切ですよね。

 

人間は、子供の頃に、親からの愛情を注がれないと、犯罪を犯す確率が高くなる、なんていう話を聞いたことがあります。そのくらい愛情って大事なんですね。

 

昔、私の友達が深いような変なことを言ってたので、紹介したいと思います。

 

ライオンの定義ってなんなのだろう。例えば、片足がないライオンと、四肢は揃っているが、本物同然のライオンの着ぐるみに人間が入っているライオン、どちらをライオンと呼ぶのだろう。

 

なんてことを言ってました。

 

世の中に、確実に定義されているものもあれば、そうでないものもありますよね。

 

そこで、愛の定義ってなんなのだろう、なんて考えてみると、これまたしっかりした定義はないですよね。愛という感覚は人それぞれ、というのが一応の答えだと思います。

 

今回紹介する作品、「かぞくはじめました」は、愛について考えさせられる一方で、家族についても考えさせられます。

 

愛ってなんなのか。家族ってなんなのか。血縁関係ってなんなのか。

 

そんな人間にとって大事な要素について考えさせられる作品です。

 

あらすじ

 

ある日、アリソンとピーターは交通事故に遭ってしまい、二人の間に生まれた女の子、ソフィーの残して他界してしまう。

アリソンとピーターは、ソフィーの後見人に、それぞれの親友である、ホリーとエリックを指名しており、結婚もしていない二人だが、親友との義理を果たすため、様々なトラブルに向き合い、ソフィーを育てていく。

 

キャスト

 

ホリー・ベレンソン / キャサリン・ハイグル

アリソンの親友であり、結婚欲はあるものの、その欲を果たせずにいる女性。パン屋を経営するオーナーでもある。

 

エリック・メッサー / ジョシュ・デュアメル

ピーターの親友であり、バスケの試合のカメラを切り替える技術ディレクターをしている。非常に女好きである。

 

サム・ネルソン / ジョシュ・ルーカス

医者であり、ホリーに好意を寄せている。

 

ソフィー / アレクシス・クラーゲット、ブリン・クラーゲット、ブルック・クラーゲット

ピーターとアリソンの間に生まれた女の子。

 

ピーター・ノヴァク / ヘイズ・マッカーサー

エリックの親友であり、アリソンの夫。ある日交通事故に遭って他界する。

 

アリソン・ノヴァク / クリスティーナ・ヘンドリックス

ホリーの親友であり、ピーターの妻。ある日交通事故に遭って他界する。

 

感想

 

非常に素晴らしい映画でした。

 

家族とは何か。愛とは何か。考えさせられる映画でした。

 

もしも、2パターンの親子がいた場合、どちらがより親子らしいか。

 

愛情に満ち溢れているものの、血は繋がっていない親子。

 

愛情なんてものは存在しないものの、血は繋がっている親子。

 

どちらがより親子と呼べるのでしょうね。

 

私の意見では、はっきりこっち、って言えないと思います。

 

そのくらい、愛情と血って濃いものだと思います。

 

ただ、この映画で語られていたのが、愛情ではどうにもならない側面。

 

親友は、ソフィーの他にも、持ち家も残していて、その家の維持費だったりとか、家のローンなどもあり、金銭面でホリーとエリックが苦労している場面が多く出てきます。

 

子供を育てるのって、愛情の他にもやっぱりお金も必要ですよね。親友夫婦は、後見人にホリーとエリックを指名していたけど、子供の養育費を残しているわけでもなく、家のローンは残っている。

 

そんな状況、私だったら正直嫌になってしまいますけど、ホリーとエリックは、ソフィーが二度と家族を失わないように、という理由でその状況の中、頑張ります。

 

親友の無責任さについて、よく考えれば腹が立ちますね(笑)

 

この映画見てて思ったのが、愛に順番やら時間って関係ないのかな、ってこと。

 

GReeeeNさんの歌に、「旅立ち」って歌がありまして、その歌に、「恋に落ちる=時間じゃない」っていう歌詞があります。

 

そう語られているのと同じように、愛に順番やらは時間は関係ないのかなって思いました。

 

共通の目的を持って、同じ方向に頑張っていくってことが家族として大事なことなのかなと。今作でいうと、ソフィーが二度と親を失わないようにする、っていう共通の目的のために、育児経験も結婚もしていない二人が奮闘する。

 

その過程で、愛が芽生えた、という感じです。これって、意外と家族の理想形なんじゃないの?なんて思ってしまいましたね。

 

価値観とかは全く違うホリーとエリックですが、共通の目的が、二人を引き寄せて、本当の家族のようになって。

 

非常に素晴らしいと思います。

 

子育ての大変さ、二人で助け合っていくことの大変さも描かれていました。

 

ホリーとエリックは結婚しているわけではなく、望んで娘を授かったわけでもないので、仕事と両立させていくのが非常に困難。

 

二人とも仕事に熱心に取り組んでいるので、どちらがどの日にソフィーの面倒を見るのか、という問題も出てきます。

 

ただ、お互いがお互いの仕事を尊重し合い、互いに手を取り合い助け合う姿が良かったです。

 

最後に

 

スタッフさん、監督さん、キャストの皆さん、お疲れ様でした。

 

良い映画だったのですが、いざ記事にしてみるとだいぶ薄いものになってしまいました。

 

次の記事はもっと深く、様々な視点で考察していきたいと思います!

 

笑って泣ける!50回目のファースト・キス

お疲れ様です。たけしです。

 

今日は、笑って泣ける映画、「50回目のファースト・キス」を紹介していきたいと思います!

 

タイトルが素晴らしいですよね。こういう類の、条件つきの恋愛って泣けますよね。心がなんともいえない気持ちになります。エモいですよね。

 

2018年に、日本で山田孝之さんと、長澤まさみさんが主演でリメイクされたみたいです!大物俳優のお二人による熱演も見てみたいですね!

 

あらすじ

 

ハワイの水族館で獣医師、ヘンリー。ある日、船の予期せぬ故障の影響で立ち寄ったカフェで、ルーシーという女性に出会う。

 

ルーシーは、短期記憶喪失障害であり、事故以前の記憶はあるが、その後は寝てしまうとその日の記憶を失ってしまうという後遺症を患っている。

 

出会った日の記憶も、デートした記憶も、ファーストキスの記憶も、ルーシーは寝てしまえば全て忘れてしまう。

 

ルーシーの周りの人は、ルーシーには常に事故の翌日を演出し続けるが、ある日の車検切れによって、ルーシーは事故から何日も経っていることに気づいてしまう。

 

ルーシーはいろんなことにショックを憶える。ただ、ヘンリーはルーシーのことを愛し続ける。ルーシーに様々な事実を伝え続け、彼女が自分のことを記憶するまで。

 

キャスト

 

ヘンリー・ロス / アダム・サンドラー

一夜限りを女性に求める、ハワイの水族館に務めるプレイボーイ。ある日、カフェで出会ったルーシーに一目惚れしてしまう。

 

ルーシー・ホイットモア / ドリュー・バリモア

父親のマーリンとパイナップル獲りの帰りに事故に遭い、短期記憶喪失障害を患う。

 

ウーラ / ロブ・シュナイダー

ヘンリーの親友。5人の子供をもつ。

 

ダグ・ホイットモア / ショーン・アスティン

ルーシーの弟で、筋肉が大好きな青年。ステロイド(筋肉増強剤)を使用しているため、尿検査に引っかかり、ボディービルの大会で失格になる。

 

マーリン・ホイットモア / ブレイク・クラーク

ルーシーとダグの父親であり、ルーシーの幸せを心から願う。

 

感想

 

非常に素晴らしかったですね。

 

冒頭にも書いた通り、笑って泣ける映画。こういう恋愛系の映画って、見終わった後に、「周りにいる人を大事にしなきゃ」って思いがちですよね。この映画も同様に、そのような思いに駆られます!

 

ヘンリーがルーシーを一途に想い続ける姿勢に感動しました。短期記憶喪失障害という病気を患っていて、ヘンリーにとっては、自分との思い出が蓄積されていかないにもかかわらず、彼女と思い出を積み重ねていく。

 

あんなプレイボーイ、といってもプレイボーイぶりが伺えるのは冒頭の十数分だけではありますが、がこんなに急に一人の女性を一途に愛せるものなのでしょうか!?

 

その点は少し疑問が残りますが、それは今回は良しとしましょう!一目惚れの効果は絶大ってことにしときましょう!

 

そもそも、ヘンリーがルーシーに対しては一目惚れという形で恋をしたっていうのはわかるんですけど、ルーシーがそこまでヘンリーに恋をした理由ってなんなんですかね?

 

初めて出会った時は、ワッフルに蝶番をするとどうたらみたいな会話で一気に距離を縮めたのに、次に馴れ馴れしく会話をしてきた時は、ひどく暴言を吐いてましたよね。「変人」とかなんか言ってた?

 

なんかよく、男性は女性を見た目で選ぶけど、女性は男性を中身で選ぶって言いますけど、それですかね?

 

この映画から考えると、女性にとっては第一印象がめっちゃくちゃ大事なんでしょうね。外見はあまり関係なくて、第一印象が好印象であることが大事なのかと。

 

この映画のように、第一印象が悪いと、警戒心を抱かれてしまって、その後の関係に繋がりにくいんですかね。

 

第一印象って、出会ったその瞬間の印象ですから、修正しようがないですよね。そう考えると、非常に残酷。。。

 

非常に良い映画だった、とは胸張って言えるんですけど、その割にはなんか涙が出てこなかった感はあります。

 

こういう切ない恋愛系の映画って、私的には泣きたいんですよ。涙を流して見たいし、普段あまり泣くことがないからこそ、こういうときに泣きたい。泣いている自分っていうのを客観視したいんです。

 

ただ、泣けなかった。理由は、BGMにあるのかなぁなんて思います!

 

この映画、シリアスな展開のあとに、ポップなBGMが流れるんですよね(笑) こっちはシリアスな展開で、もうそろそろ涙出る。あと2分ぐらいこの展開のまま、展開にあったBGMを流してくれれば泣ける!

 

ってところで、ランランラン♪♪ みたいな音楽が流れてくるから、出かけてた涙も戻ってきちゃうんですよ。でも、そのあとに面白い展開があったりするから、いいんですけどね(笑)

 

むしろ、そこがこの映画の良いところなのかもしれません。ウーラっていう強烈に変なキャラクターがいるんですけど、ヘンリーとルーシーの熱いキスの場面で、イルカのいる水槽からその二人を見てるんですよ。

 

この変態、奇人のキャラが強烈で、その強烈さが光ってます。この人のせいで?おかげで?映画がポップな感じになってます。それがいいのかもしれません。

 

ウーラの最初の登場シーンなんて、「サメに噛まれた」、ですよ? サメに噛まれたのに、そんな呑気にしてられます? 子供達も笑ってますけど、なんで????

 

あとでまたサメになんたらっていう会話の時に、ヘンリーがウーラに対して、楽観的野郎的なこと言いますけど、楽観的の範疇超えてるでしょ!! って思いましたYO!

 

この映画のポップさといえば、キャラのポップさもありますが、ワードセンスからもポップさが伺える気がします。

 

ダグが尿検査で失格、だとか、ステロイド(筋肉増強剤)の影響で夢精、とか。

 

夢精なんて、20年近く生きてきましたけど、多分5回くらいしか聞いたことないですよ。そんな夢精って言葉を選んでくる辺り、素晴らしいです。そのセンスが。

 

最後に、なんとなく映し出されていましたけど、ダグがゲイなんですよね。ちゃっかりヘンリーの職場のゲイと結ばれちゃってますけど。

 

まあそのゲイカップルもポップな要素ってことで片付けときましょう。はい。

 

最後に

 

スタッフさん、監督さん、キャストの皆さん、お疲れ様でした。

 

本当に、笑って泣ける、この言葉にこの映画の魅力が集約されている感じですね。

 

日本でのリメイクも見てみようかな。本来、一度見た映画は二度は見ないんですけど、リメイク版のキャストの皆さんも好きですし、ポップな感じがどう変わってたりどう再現されているのかも気になりますから、見てみようかな。

 

 

 

 

 

 

 

7. べしゃり暮らし

お疲れ様です。たけしです。

 

今日は映画ではなく、私の好きな漫画を紹介していきたいと思います!

 

今日紹介する漫画は、「べしゃり暮らし」です!

 

最近、世間をお騒がせしている吉本興業吉本興業といえば、お笑いですよね。べしゃり暮らしは、お笑いを題材にした漫画です!

 

お笑いを題材にした漫画って少ないですよね?私があんまり知らないだけかもしれませんが。数少ない?お笑い漫画のうちの一つです!?

 

原作は、森田まさのりさんです。森田まさのりさんの他の作品には、「ろくでなしBLUES」や、「ROOKIES」などがあるみたいですね!

 

私は、「ろくでなしBLUES」は、昔実写?(EXILEさんが演じてたやつ)で見たことあるんですけど、漫画は見たことないですね!

 

べしゃり暮らし」は、集英社から出版されているようです!

 

週刊少年ジャンプでも、隔週だったり、一時休載を挟んだりしていたようですが、掲載されていたようです!

 

単行本、全19巻出版されています!

 

2019年7月27日より、テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠にて、間宮祥太朗さんの主演により実写ドラマ化される予定のようです!

 

あらすじ

 

学園の爆笑王と自らを自称する高校生、上妻圭右が、関西から転校してきた同い年の高校生である、辻本潤とコンビを組み、お笑い芸人を目指す姿を描く。

 

登場人物

 

上妻圭右(あがつまけいすけ)

主人公。人を笑わせることが大好きであり、自らを「学園の爆笑王」と名乗っている。お笑い芸人になることを当初は考えていなかったが、関西から転校してきた辻本潤に出会い、お笑い芸人になることを志すようになる。

 

辻本潤(つじもとじゅん)

圭右のコンビを組む前に、女芸人の鳥谷静代とコンビを組み、関西で少し知られていたが、静代のことを本気で好きになってしまい、お笑いに関しては本気でぶつかりたいが、本気でぶつかってしまうと静代に嫌われてしまうかもしれないと思い、解散する。

圭右と組む「きそばAT」のネタ作りを担当する。

 

子安蒼太(こやすそうた)

圭右の高校に在学する生徒であり、圭右のことを天才と評する。デジタルきんぎょが出演するラジオで評判になるほどのハガキ職人でもある。それだけのことはあり、ネタは面白いと評判である。

 

圭右と潤と一緒に一時期トリオを組むが、圭右や潤とは違ってアドリブが利かなく、アドリブが長所である二人の良さを殺してしまうという理由から、トリオを脱退し、放送作家を志す。

 

土屋奈々(つちやなな)

圭右と子安と同じ高校に在学する生徒であり、圭右の幼馴染。圭右が学校で放送するラジオの放送を担当する、放送部長である。

 

上妻潔(あがつまきよし)

圭右の父親であり、そば屋を経営する。昔は食えない芸人にタダ飯を食わせるなど、人を笑わせることを職業とする芸人を尊敬していたが、ある事件をきっかけに芸人を嫌ったかのようになる。圭右が芸人を志すのに否定的である。

 

上妻しのぶ(あがつましのぶ)

圭右の姉であり、早くに死んだ母の存在の影響もあり、しっかり者である。

 

金本浩史(かねもとこうじ)

デジタル金魚というコンビのボケ担当であり、周囲からも一目置かれるほどの存在である。潤を可愛がっており、圭右の才能を認めている。

 

藤川則夫(ふじかわのりお)

デジタル金魚のツッコミ担当であり、周囲から評価される金本に負い目を感じ、金本がピンで仕事をしている間に、お笑いの腕を磨く。金本からも認められるほど、努力をする才能がある。お笑いコンテストの決勝進出が決まったことに浮かれて、酔った勢いで真冬に裸で外で寝てしまい、帰らぬ人となる。

 

岩隈将大(いわくままさひろ)

きそばATと同期であり最大のライバルである、げんこつロデオのボケ担当。圭右のことを面白いと認めており、圭右からも面白いと認められている。

 

内川修一(うちかわしゅういち)

きそばATと同期であり最大のライバルでもある、げんこつロデオのツッコミ担当。小学生の頃から将大と過ごしており、将大いう暴れ牛を乗りこなせるのは自分だけであり、そうすることによって自分が面白くなれると感じている。

 

感想

 

非常に素晴らしい漫画でした。今まで何本も漫画を見てきましたが、2回以上読んだのは、べしゃり暮らしGANTZだけです!

 

べしゃり暮らしを見てて思ったこと。

 

名言が多い。

 

心を動かされるような名言が多いです!その中でも、私が特に印象に残った名言を3つほど紹介していきます!

 

「おもろいから!おもろいから笑うんちゃうんですよね!笑うからこそおもろいんですよね!」

 

よく何をしててもムスッとしている人っていますよね。それに対して、どんな時でもニヤニヤしている人もいますよね。その二人がいた時に、果たしてどちらが幸せそうか。また、どちらと関わりたいか。

 

答えは後者だと私は思います。

 

どんなときでも楽しそうな人って、すごい魅力的だと思います。じゃあ、どうやったら楽しそうに見えるか。それは、笑うこと、だと思います。

 

よく高校時代の辛い練習の時に、監督から、「辛いなら口角を上げろ!そうしたら自然と心も楽になるから」って言われました。当時は、そんな余裕ねえよ、なんて思ってましたが、監督が言ってたことはよくよく思い返してみればすごいことだったなと。

 

つまらなくても、辛いことがあっても、口角を上げる。つまりは、笑う。自発的に笑う。そうすることで、今の状態が楽しい状態になる、と思います。

 

そんな魔法のような力を表してるのが、この名言だと思います。

 

自分の人生を楽しいものにしたいなら、まず笑うこと。これが本当に重要なんだな、と気づかせてくれました。

 

次に、「努力できる才能を持っている人こそがほんまの天才やから」

 

才能ってなんですかね。スポーツやってても、勉強してても、必ずと言っていいほど、「才能」という言葉を口にしますよね。

 

「あいつは才能あるから。私たちとは違う存在。」なんて言ったりして。

 

でも、才能がすごいって言われている人も、実際にやる練習は、普通の人たちとおなじですよね。そんな普通の練習を、普通の人以上に、質と量ともに積み重ねることができつ人が天才なんだと思います。

 

要するに、「努力できる才能を持っている人こそがほんまの天才」。

 

サッカー選手として世界的に超有名である、スペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手が、過去にインタビューでこう言ってました。

 

「直感でプレーできるようになるまで練習した。」

 

天才の代名詞であるイニエスタが言っていたんです。

 

そもそもできないことを練習する。練習して。意識的にできるようになる。

 

世間で天才と呼ばれる人は、さらに練習してこの意識的の上を行くんですね。この考えは天性のものかもしれませんが(笑)

 

最後に、「無理矢理にでも笑ろて、意味のある人生にしたったらええんじゃ。」

「人生全肯定じゃ。」

 

本当に良い言葉だと思います。

 

人間誰でも失敗しますよね。その過去の失敗は、もうどうやっても変えられない。否定したってなんにも起きない。

 

じゃあ、その失敗を意味のあるものにするにはどうすればいいか。それは、その失敗を分析して意味のあるものにする。

 

つまりは、失敗を、「そんなこともあったけど、それはこういうことが原因だったよね。」って肯定してあげればいいんです。

 

過去の自分を肯定してあげる。そうすることで、自信を得られるはずです。

 

過去の自分を否定してしまったら、自分に対して不信感が募ります。

「どうせまた失敗するんじゃないか。」そんな思考が頭をよぎると思います。

 

そうなったら、負のスパイラルにハマってしまうようなものです。

 

その連鎖から抜け出すには、過去の自分を否定せず、過去の失敗を糧に、「今回はできる。過去から学んだから。」と自分を肯定して奮い立たせてあげることが大事だと思います!

 

お笑い漫画という点でも、数少ないものなので、新鮮かもしれません!

 

最後に

 

森田まさのりさん、お疲れ様でした!

 

お笑いって熱いですね。芸人さんが、0から自分の経験と思考をもって1を創る。

 

こんなにもかっこよいものはないです!