たけしブログ

雑記ブログです。自分が経験してきた事や、おすすめの本、映画を紹介していきます。特にこれといったテーマを決めずに行きたいと思います。

ブックメーカー投資について

お疲れ様です。たけしです。

 

だいぶ前に、ブックメーカー投資の結果を随時報告しますとの記事を書いたのですが。

 

あれから賭けをする前に、一旦軽く期待値というものを計算してみることにしました。

 

では、今回は私が思うブックメーカー投資で儲けるための方法を考察していこうと思います。

 

ブックメーカーで稼ぐには?

ブックメーカーで稼ぐには、ズバリ、期待値の計算をしていくことが大事だと思います。

 

期待値がプラスになるような賭け方をしていくことで、長期的な視点で見れば、お金を稼ぐことができると思います。

 

ではまず、期待値とはなにかを、私なりの言葉で説明していきたいと思います。

 

期待値について

期待値とは、ある試行を行った時、その結果として得られる値の平均値のことです。

 

ここから具体的な数字と事象を用いて、具体的に期待値というものを出してみようと思います。

 

数字が1のカードが1枚、数字が2のカードが2枚、数字が3のカードが3枚、数字が4のカードが4枚、合計で10枚のカードがあるとします。

 

また、引いた数字の100倍のお金がもらえるとしましょう。例えば、2のカードを引いたら200円もらえる、といった感じです。

 

では、それぞれの数字を引く確率はいくらになるでしょうか。それぞれ計算していきましょう。

 

数字が1のカードを引く確率は、10枚のカードのうち1枚なので、1/10。

数字が2のカードを引く確率は、10枚のカードのうち2枚なので、2/10。

数字が3のカードを引く確率は、10枚のカードのうち3枚なので、3/10。

数字が4のカードを引く確率は、10枚のカードのうち4枚なので、4/10。

 

となります。

 

よって、期待値をEとすると、

 

E = 100 × 1/10 + 200 × 2/10 + 300 × 3/10 + 400 × 4/10

   = 10 + 40 + 90 + 160 

   = 300

 

つまり、数字を引いてもらえる金額の期待値は300円なのです。

 

これを、勝率と平均オッズを設定して、ブックメーカーの場合で考えてみましょう。

 

ブックメーカーでの期待値の出し方

 

例えば、レスターが奇跡の優勝を果たした、15-16シーズンのプレミアリーグの勝率を参考に期待値を出していきましょう。

 

レスターは、23勝12分3敗の81ポイントで優勝を果たしました。

これを勝率、引き分け率、敗率それぞれ出してみると次のようになります。

 

プレミアリーグは、20チームがそれぞれのホーム、アウェイで各チームと2試合するので、各チーム38節戦うことになります。

 

よって、

勝率は、23/38 × 100 ≈ 60.5%

引き分け率は、12/38 × 100 ≈ 31.5%

敗率は、 3/38 × 100 ≈ 7.8%

 

ということになります。

 

ここでは、勝率をもとに期待値がプラスになるオッズを計算していきます。

 

勝率を60%とすると、100試合の勝ちに賭けた際、60勝40敗ということになります。

ここで注意してください、この60勝40敗というのは、試合の勝敗ではなく、賭けにおいての勝敗です。

 

つまり、この40敗には、試合での引き分けも含まれる、ということです。

 

キャッシュアウトしないこととすると、以下のような不等式が立式できます。

 

Xを平均オッズの儲け分として、

 

60X − 4000 >= 0

 

上の式についてなるべく詳しく説明していきます。

 

まず、60Xについて。

 

平均オッズが1.50で、60勝した場合、オッズ1.50のうち、儲け分は0.50の部分なので、儲けは、60 × 50 = 3000 となります。

 

つまり、60Xは、勝ち数が60回の際における儲け分を表しています。

 

次に、4000について。

 

これは、負けた際には、キャッシュアウトをしないものとしているので、40回のうち全額つまり賭け金の100%全部が失われることを表しています。

 

40 × 100 = 4000 ということです。

 

よって、左辺は、儲け分から失った分を引いてるものとなります。総合的な儲けといってもいいのでしょうか。

 

その総合的な儲けが、プラスになる時、つまり0以上になる時を、上の不等式は表しています。

 

上の不等式、60X - 4000 >= 0 を解いてみると、X >= 66.6666

 

という結果になります。つまり、儲け分が66.6以上、さらにいうと、平均オッズが1.67の際には期待値がプラスになることを表しています。

 

平均オッズが1.67で、勝率60%のときを確認程度に計算してみましょう。

 

儲け分は、60 × 67 = 4020 。

失う分は、 40 × 100 = 4000 。

差をとって、総合的な儲けは、4020 - 4000 = 20 。

 

見事にプラスになりました。

 

今までのことを簡単にまとめると、15-16シーズンのレスターの試合に賭けた場合、平均オッズが1.67以上であれば利益が見込めるし、1.67未満であれば損失が出るということです。

 

当時のオッズを見ていないのでわかりませんが、当時のレスターなら平均オッズは、1.67を越していたのではないか、とも思います。

 

最後に

 

数式を用いて記事を書いたのは初めてなので、とても見にくい文章になってしまったと思います。すみません。

 

上の不等式に、勝率と平均オッズを自分で設定すれば、期待値が簡単に計算できます。

 

今回は長くなったのでこのぐらいにしたいと思います!

 

次回は、欧州主要リーグの勝率をもとに、期待値を出して、利益が見込めるのかを考えていきたいと思います!!

 

 

 

 

 

ブックメーカー投資日記 1

お疲れ様です。たけしです。

 

先日投稿したブックメーカーの投資の結果を見ていきたいと思います。

 

先日の賭けの内容

ニース vs PSG won 1.40

アウクスブルグ vs バイエルン lost 0.00

チェルシー vs ニューカッスル won 1.30

トッテナム vs ワトフォード lost 0.00

ウルブズ vs サウサンプトン lost 0.48

エイバル vs バルセロナ won 1.50

アトレティコ vs バレンシア lost 0.00

 

と、ざっとこのような結果でした。

 

それぞれの試合の、アンダーラインを引いたチームのMatch winnerに100円ずつbetしたので、勝ち負けの合計は、232円のマイナスです。

 

700円賭けて232円マイナスなので、率で表すと、700円の軍資金が66.8%になりました。

 

賭けていない300円も含めると、1000円が768円になったので、軍資金が76.8%になりました。

 

軍資金が1000円だから、232円の損失にとどまりましたが、率で考えれば、23.2%減です。これはとんでもないことですね。

 

結果を踏まえての感想

今回は、オッズでも表れている通りに、勝利に近いと思われるチームに対してMatch winnerにかけました。

 

サッカー界では勝つ確率が高いと思われているチームに7回賭けたわけですね。

 

ウルブズは、昨年の成績こそ素晴らしかったのですが、今季の今の所はEL予選?の疲労もあるので、今回の勝敗の結果に含めないとしても、3勝3敗です。

 

母数が少ないので、まだブックメーカー投資では勝てない!というには時期尚早すぎますが、ただ有利と思われているにもかかわらず、勝率50%は厳しいですね。

 

とりあえずは母数を上げていかないと、データの精度は上がらないので、とりあえず引き続き強豪と思われるチームに賭けていく方式で続けていきたいと思います。

 

今日の賭けの内容

ドルトムント - ボルシアMG (win 1.53)

サッスォーロ - インテル (win 1.72)

ユベントス - ボローニャ (win 1.40)

ナポリ - ヴェローナ (win 1.22)

マジョルカ - レアル・マドリード (win 1.53)

クリスタルパレス - マンチェスター・シティ (win 1.22)

 

それぞれに下線部のチームのMatch winnerに100円ずつbetしました。

 

ちなみに、上記の試合に賭ける前の軍資金は768円です。

 

最後に

 

強豪チームにかけた結果、昨日は3勝3敗でしたが、今回はどうなるか見てみましょう!

 

ブックメーカー投資について

お疲れ様です。たけしです。

 

今回は、ブックメーカー投資について書いていきたいと思います。

 

ブックメーカーとは

 

ブックメーカーとはなにか。簡単に言えば、賭け事です。

 

賭ける対象は、スポーツを主として、様々なものがあるみたいですね。

大統領選にも賭けられるサイトもあるみたいです。

 

儲かるのか?

 

ブックメーカー投資って、儲かるの? と気になる方も多いと思います。

 

私の結論を申し上げたいのですが、実はわかりません(笑)

 

ただ、そのみなさんの疑問を、私の経験とともに、少しでも答えに近づけたら良いな、と思いました。

 

なので、明日からブックメーカー投資を始めていきたいと思います!!

 

ブックメーカー投資を始めるにあたってのルール

 

軍資金:1000円

賭ける対象:サッカー、テニス

 

リバプールの試合やほとんど全部見ます。また、その影響もあり、プレミアリーグは比較的見るので、プレミアリーグの試合は多く賭けていくと思います。

 

また、他の欧州主要リーグの強豪チームにも賭けていきます。

 

まだ始めていないので、決め事もあまりわかりません。なので、ルールは随時追加していきたいと思います。

 

ちなみに、利用するブックメーカーは、bet365にします。

 

理由は、広告を見たことがあるからです(笑)

 

今日のbet

プレミアリーグ 第9節

チェルシー vs ニューカッスル (チェルシー win 1.30)

トッテナム vs ワトフォード (トッテナム win 1.40)

ウルブズ vs サウサンプトン (ウルブズ win 1.80)

 

リーグアン 第10節

ニース vs PSG (PSG win 1.44)

 

ラ・リーガ 第9節

エイバル vs バルセロナ (バルセロナ win 1.50)

アトレティコ vs バレンシア (アトレティコ win 1.57)

 

ブンデスリーガ 第8節

アウクスブルグ vs バイエルン (バイエルン win 1.16)

 

()内についてですが、以下のようになっています。

(予想勝利チーム betの種類 オッズ)

 

書き方については、良い方法があれば書き換えていきます!

 

 

最後に

何かを発言するには、やはり行動で示すのが一番早いと思ったので、実践という形をとりました。

 

 

文面だけじゃなく、Youtubeに投稿する可能性もあります。

 

とりあえず、今日から始めていき、このブログにbetの詳細を書いていきます。

このブログが一定期間経った後に、Youtubeも始めていこうかと思います!

 

ある程度経って、betの母数が増えてわかったことがあれば、随時このブログを通じて発信していきたいと思います!!

 

 

 

ダビド・ゴフィン David Goffin

今日紹介する選手は、ダビド・ゴフィン選手です!

 

「ダビド・ゴフィン」の画像検索結果

 

金髪イケメンですね!男なら誰もが憧れるでしょう!

 

プロフィール

年齢:28歳 (2019/10/10時点)

生年月日:1990年12月7日

国籍:ベルギー

身長:180cm

体重:69kg

バックハンド:両手

 

となってます!

 

プロテニスプレイヤーの中では、あまり大きくないですね。体重も軽い選手です。ベルギー人のテニスプレイヤーはあまり聞かないですね。ゴフィン選手に憧れて、ベルギーから強い選手が出てくるといいですね!

 

成績(2019年10月10日時点)

キャリアタイトル:4勝

キッツビュール(ATP250)

メス(ATP250)

深圳(ATP250)

東京(ATP500)

 

グランドスラムの最高成績

全豪オープン:QF

全仏オープン:QF

ウィンブルドン:QF

全米オープン:4R

 

マスターズの最高成績

ツアーファイナル:F

インディアンウェルズ:SF

マイアミ:SF

モンテカルロ:SF

マドリード:2R

ローマ:QF

カナダ:3R

シンシナシティ:F

上海:QF

パリ:3R

 

キャリア通算成績

クレー:174勝81敗 勝率:68%

ハード:191勝98敗 勝率:66%

インドア:114勝65敗 勝率:64%

グラス:29勝22敗 勝率:57%

計:508勝266敗 勝率:66%

 

という感じですね。グランドスラムでも、マスターズでもかなりの成績を残してはいるものの、いまいち壁を破れていない感じですね。

 

また、勝率を割り出してみたら上記のようになりましたが、意外でした。

クレーでの勝率が最も高いという結果になりましたが、ハードでの勝率が最も高いと個人的にではありますが思ってました。

 

能力、プレースタイル

サーブ:7

リターン:8

キープ力:7

ブレイク力:8

フォアハンド:8

バックハンド:8

ネットプレー:6

メンタル:8

攻撃力:8

守備力:8

総合評価:76

 

プレースタイルは、攻撃型ベースライナーといったところですかね。最大の武器は、速いテンポで左右に打ち分けるストロークです。日本の錦織圭さんにも似ているところが多いと思います。

 

フォアハンドもバックハンドも安定しており、かつ攻撃的です。かといって、守備が弱いということもなく、守備も強いので、ラリー戦になると強さを発揮しています。

 

前述していますが、テニスプレイヤーの中では、大きい方でないので、粗を探すとすればサーブが弱点になります。ただ、1stサービスの確率は高いので、キープ力はあると思います。

 

ただ、球足が速くなるグラスコートは、サービスがクレーやハードコートよりも強力になるので、やはりサービス力がグラスコートでの成績に顕著に現れてますね。

 

ゴフィン選手は、ストロークに自信があるのと同じように、リターンも非常に上手です。特に相手の2ndサーブは、積極的に叩いて攻めていくので、1stサービスの確率が良くない相手は、キープするのに苦労するでしょう。

 

 

 

ゴフィン選手については以上になります!

 

現在行われている今年の上海マスターズでは、安定的な強さでベスト16まで残っています。躍進を願いましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悲願のPL優勝を目指すリバプールについて

お疲れ様です。たけしです。

 

今日は、私が応援している欧州のサッカーチームのリバプールについて話していきたいと思います!

 

この記事が、KOPや欧州サッカーファンに届くといいです(笑)

 

まず、昨シーズンの、PLの38試合とCLの13試合の計51試合を見た感想から述べていきたいと思います!

 

昨年は、PLでは2位、CLは優勝という素晴らしい結果を残したと思います。

もちろん、クリスマスの時点では首位に位置しており、クリスマス時点で首位に位置しているチームが優勝する確率は過去10年を振り返ってリバプールを除けば100%?ということを振り返れば、KOPにとっては非常に悔しい結果となったのは間違いありません。

 

ただ、正直な感想としましては、この2位という結果は、ホームのエバートン戦のオリギのゴールや、アウェイでのチェルシー戦のスターリッジのスーパーゴールを考えれると、非常に運が良かったと言えると思います。

 

スターリッジのゴールを、運が良かったというのはスターリッジに失礼かと思われるので、補足をしておくと、スターリッジのあのスーパーゴールが、アウェイでのビッグ6相手のチェルシー相手に、勝ち点を1拾えたという意味で、運がいいということです。

 

これが、下位クラブにすでに勝ち越している試合で決まっていたゴールであった場合と、先ほど述べた場合では、全くPLの結果は違うものになっていたと思います。

 

もちろん、スターリッジのあのゴールは、彼の努力の賜物であることは間違いないと思います!

 

話を戻していきます!

 

運が良かったというのと、CLを勝ち進んだことによるタフな試合との並行を考えれば、2位という結果は非常に素晴らしいと思います!

 

では、今シーズン、PLとCLの2冠を達成するには、どうすればいいのか、ということを次に話していきたいと思います!

 

やはり、まずはメンバーについて触れる必要があると思います。

スタメンとサブのメンバーを紹介をしていきますが、この紹介は、私の予想と願望を込めたものである、ということを前置きしておきます(笑)

 

GKから、アリソン、新戦力のアドリアン

 

DFは、右から、トレント・アレクサンダー=アーノルド、ジョー・ゴメス、ファンダイク、アンドリュー・ロバートソン。

 

控えには、ジョエル・マティプデヤン・ロヴレン

 

MFは、アンカーにファビーニョインサイドハーフに、右からジョーダン・ヘンダーソン、ナビ・ケイタ。

 

控えには、ジェームズ・ミルナーアダム・ララーナ、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、アレックス・オックスレイド=チェンバレン

 

FWには、右からモハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ。

 

控えには、ディボック・オリギ、ジェルダン・シャキリ、ライアン・ブリュースター、ライアン・ケント。

 

よくリバプール関連のツイートを見ていますと、今夏の移籍市場で言えば、ブルーノ・フェルナンデスを獲れだの、ウサム・アワールを獲れだのいうものを見かけます。

 

私の個人的な意見ですが、MFの補強に関しては、非常に難しいところだと思います。

 

理由は単純明快で、怪我がちなララーナ、チェンバレン、ケイタの離脱がシーズンを通してどうなるかということです。

 

怪我がちな3選手が怪我が少ないようであれば、補強をする必要はありませんし、仮に怪我がなければ、MFの層は非常に高い質であると思います。

 

しかし、3選手の昨シーズンの感じを見ていると、補強は必要だったと言えるかもしれませんね。

 

ただ、クロップが今夏は補強をしなかったことを考えると、怪我の状況がひどいようであれば、今冬に動くのではないかと思います。

 

とにかく、MFが怪我をせずに、シーズンを通して稼働してくれることを祈りましょう!

 

SBの補強をよく指摘されていますが、私の個人的な意見では、SBの補強に関しては、しょうがないのではないかと思います。

 

右のSBは、アーノルドを軸に、ゴメスとファビーニョが務められるとして、よく指摘されるのは、左のSBです。

 

私がしょうがないと言ったのは、ロバートソンが絶対的すぎる存在ということです。リバプールに移籍してくるであろう左SBは、とりあえずは控えということが確定してしまっている状況で、なおかつ即戦力をリバプールが求めているとなると、どこかのチームのレギュラー級の選手を欲していたということでしょう。

 

現所属チームではレギュラーとして出場しているにも関わらず、リバプールに移籍するとなると、SBで途中から出場するというケースもシーズンを通してあまり多くはないでしょうから、控えの期間が長くなると思います。

 

そういった状況でリバプールに加入してくれる左SBはいなかったのは、仕方ないでしょう。ミルナーに任せましょう。

 

補強の問題点は、FW陣です。

 

CFには、絶対的レギュラーのフィルミーノを据え、控えには若手の有望株であるブリュースターを起用していく、とクロップが明言していましたから、ここは正直問題ないでしょう。いざとなれば、マネの起用も考えられます。

 

問題は、左右のWGです。マネとサラーという絶対的な存在を据え、スタメンの質は素晴らしいものの、控えが人数不足であると言えるでしょう。

 

クロップの戦術には、WGに相当の負荷を必要としますから、シャキリとオリギとケントでは不十分でしょう。ケントはローンバックしてきたばかりで、まだ未知数なところもありますし、オリギは、勝負強いところでの結果は出してくれたものの、シーズンを通してのプレーの質は、決して高いとは言えないものでしたからね。

 

ケントとオリギのことを考えると、即戦力級のWGは一人欲しかったですね。

 

私としては、アヤックスのダビド・ネレスや、リヨンのメンフィス・デパイミランのスソなんかはどうかな、と思ったのですが、残念ながら誰も実現しませんでした。

 

若干のメンバー不足感は否めませんが、移籍市場が閉まってしまった以上、現戦力で頑張ってもらいましょう!

 

ここからは、今季のPLとCLの話をしていきます!

 

PLは、やはり長期戦ですから、CLよりもメンバーの質が問われると思います。となると、先述しましたが、結果に大きく関わってくるのが、MF陣の怪我状況だと思います。

 

特に怪我がちの、ララーナ、チェンバレン、ケイタの3選手の稼働率が良ければ、PLの優勝の可能性も見えてくると思います!

 

ただ、この3選手の稼働率が悪ければ、2位か3位かな、と思います。

 

やはり、長期戦において、素晴らしい層をもっているマンチェスター・シティは、非常に高い確率で優勝すると思います。控えにもスター選手が揃っていますからね。

 

続いて、CL予想です。CLは、PLよりもスタメンの質が問われると思うので、連覇の可能性は大いにあると思います。CLでもっとも私が注目したいのは、ゲーゲンプレスの質ですね。

 

ゲーゲンプレスの質が非常に高い試合の場合、リバプールは手がつけられないと思います。昨シーズンの、GSのホームでのナポリ戦です。

 

複雑な条件は省きますが、とにかく勝たなきゃいけない試合での、ゲーゲンプレスの質は素晴らしいものでした。結果こそ1-0ですが、内容は6-1ぐらい圧倒的でした。

 

ゲーゲンプレスにおいて、迷いがあれば簡単の包囲網は崩れてしまいます。選手の頑張り、情熱が質に直結する戦術です。選手の意識が非常に重要です。

 

CLは、ゲーゲンプレスの質に注目していきましょう!

 

最後に、PLの順位予想です!

 

PLにおいては、攻撃力よりも守備力が大事になると思います。

 

そこで、私独自の指標になりますが、PLの順位は、

選手の質、層、守備力、監督力で考えていくと、

 

1.マンチェスター・シティ

2.リバプール

3.トッテナム

4.アーセナル

5.マンチェスター・ユナイテッド

6.ウォルヴァー・ハンプトン

7.チェルシー

8.エバートン

 

と予想します!

 

ユナイテッドに関しては、守備陣にマグワイア、ワンビサカを補強したので、守備陣の強固さは素晴らしいものとなったのは間違い無いでしょう。

 

結果だけしか見ていませんが、プレシーズンの結果も非常に良かったみたいですしね。

 

ただ、監督のスールシャールの技量不足感と、ルカクが抜けた攻撃陣がシーズンを通してしっかりとしたプランで得点していくという姿が想像がつかないという点で、5位にしました。

 

ウォルヴァー・ハンプトンの躍進の予想は、昨シーズンのウルブズを見た人からしたら、異論の余地はないと思います。

 

チェルシーに関しては、ランパードというクラブのレジェンドを監督に据えましたが、ダビド・ルイスも抜け、昨季の攻撃の頼みの綱のアザールも抜け、絶対的なストライカーもいない中で、6位以内に入ってくる姿が想像できません。

 

トッテナムに関しては、エリクセンがいるかいないかでチームがガラリと変わると思います。エリクセンが残留するようであれば、2位もあり得るのではないかと思います。

 

ピンポイントの補強も素晴らしかったです。

 

マンチェスター・シティに関しては、PLの制覇に必要な要素を、非常に高いレベルで備えているので、優勝の予想は、非常に多くの人が納得すると思います!

 

 

以上が、私の大きなリバプールの予想でした!

 

飽くまで、私の個人の意見と予想になります!ご了承ください!

 

シーズンの開幕、みんなで盛り上がっていきましょう!!!!!!!!!

真の愛を感じることができる! かぞくはじめました

お疲れ様です。たけしです。

 

今日は、愛をテーマに描かれた作品、「かぞくはじめました」を紹介していきたいと思います!

 

愛って、本当に大切ですよね。

 

人間は、子供の頃に、親からの愛情を注がれないと、犯罪を犯す確率が高くなる、なんていう話を聞いたことがあります。そのくらい愛情って大事なんですね。

 

昔、私の友達が深いような変なことを言ってたので、紹介したいと思います。

 

ライオンの定義ってなんなのだろう。例えば、片足がないライオンと、四肢は揃っているが、本物同然のライオンの着ぐるみに人間が入っているライオン、どちらをライオンと呼ぶのだろう。

 

なんてことを言ってました。

 

世の中に、確実に定義されているものもあれば、そうでないものもありますよね。

 

そこで、愛の定義ってなんなのだろう、なんて考えてみると、これまたしっかりした定義はないですよね。愛という感覚は人それぞれ、というのが一応の答えだと思います。

 

今回紹介する作品、「かぞくはじめました」は、愛について考えさせられる一方で、家族についても考えさせられます。

 

愛ってなんなのか。家族ってなんなのか。血縁関係ってなんなのか。

 

そんな人間にとって大事な要素について考えさせられる作品です。

 

あらすじ

 

ある日、アリソンとピーターは交通事故に遭ってしまい、二人の間に生まれた女の子、ソフィーの残して他界してしまう。

アリソンとピーターは、ソフィーの後見人に、それぞれの親友である、ホリーとエリックを指名しており、結婚もしていない二人だが、親友との義理を果たすため、様々なトラブルに向き合い、ソフィーを育てていく。

 

キャスト

 

ホリー・ベレンソン / キャサリン・ハイグル

アリソンの親友であり、結婚欲はあるものの、その欲を果たせずにいる女性。パン屋を経営するオーナーでもある。

 

エリック・メッサー / ジョシュ・デュアメル

ピーターの親友であり、バスケの試合のカメラを切り替える技術ディレクターをしている。非常に女好きである。

 

サム・ネルソン / ジョシュ・ルーカス

医者であり、ホリーに好意を寄せている。

 

ソフィー / アレクシス・クラーゲット、ブリン・クラーゲット、ブルック・クラーゲット

ピーターとアリソンの間に生まれた女の子。

 

ピーター・ノヴァク / ヘイズ・マッカーサー

エリックの親友であり、アリソンの夫。ある日交通事故に遭って他界する。

 

アリソン・ノヴァク / クリスティーナ・ヘンドリックス

ホリーの親友であり、ピーターの妻。ある日交通事故に遭って他界する。

 

感想

 

非常に素晴らしい映画でした。

 

家族とは何か。愛とは何か。考えさせられる映画でした。

 

もしも、2パターンの親子がいた場合、どちらがより親子らしいか。

 

愛情に満ち溢れているものの、血は繋がっていない親子。

 

愛情なんてものは存在しないものの、血は繋がっている親子。

 

どちらがより親子と呼べるのでしょうね。

 

私の意見では、はっきりこっち、って言えないと思います。

 

そのくらい、愛情と血って濃いものだと思います。

 

ただ、この映画で語られていたのが、愛情ではどうにもならない側面。

 

親友は、ソフィーの他にも、持ち家も残していて、その家の維持費だったりとか、家のローンなどもあり、金銭面でホリーとエリックが苦労している場面が多く出てきます。

 

子供を育てるのって、愛情の他にもやっぱりお金も必要ですよね。親友夫婦は、後見人にホリーとエリックを指名していたけど、子供の養育費を残しているわけでもなく、家のローンは残っている。

 

そんな状況、私だったら正直嫌になってしまいますけど、ホリーとエリックは、ソフィーが二度と家族を失わないように、という理由でその状況の中、頑張ります。

 

親友の無責任さについて、よく考えれば腹が立ちますね(笑)

 

この映画見てて思ったのが、愛に順番やら時間って関係ないのかな、ってこと。

 

GReeeeNさんの歌に、「旅立ち」って歌がありまして、その歌に、「恋に落ちる=時間じゃない」っていう歌詞があります。

 

そう語られているのと同じように、愛に順番やらは時間は関係ないのかなって思いました。

 

共通の目的を持って、同じ方向に頑張っていくってことが家族として大事なことなのかなと。今作でいうと、ソフィーが二度と親を失わないようにする、っていう共通の目的のために、育児経験も結婚もしていない二人が奮闘する。

 

その過程で、愛が芽生えた、という感じです。これって、意外と家族の理想形なんじゃないの?なんて思ってしまいましたね。

 

価値観とかは全く違うホリーとエリックですが、共通の目的が、二人を引き寄せて、本当の家族のようになって。

 

非常に素晴らしいと思います。

 

子育ての大変さ、二人で助け合っていくことの大変さも描かれていました。

 

ホリーとエリックは結婚しているわけではなく、望んで娘を授かったわけでもないので、仕事と両立させていくのが非常に困難。

 

二人とも仕事に熱心に取り組んでいるので、どちらがどの日にソフィーの面倒を見るのか、という問題も出てきます。

 

ただ、お互いがお互いの仕事を尊重し合い、互いに手を取り合い助け合う姿が良かったです。

 

最後に

 

スタッフさん、監督さん、キャストの皆さん、お疲れ様でした。

 

良い映画だったのですが、いざ記事にしてみるとだいぶ薄いものになってしまいました。

 

次の記事はもっと深く、様々な視点で考察していきたいと思います!

 

笑って泣ける!50回目のファースト・キス

お疲れ様です。たけしです。

 

今日は、笑って泣ける映画、「50回目のファースト・キス」を紹介していきたいと思います!

 

タイトルが素晴らしいですよね。こういう類の、条件つきの恋愛って泣けますよね。心がなんともいえない気持ちになります。エモいですよね。

 

2018年に、日本で山田孝之さんと、長澤まさみさんが主演でリメイクされたみたいです!大物俳優のお二人による熱演も見てみたいですね!

 

あらすじ

 

ハワイの水族館で獣医師、ヘンリー。ある日、船の予期せぬ故障の影響で立ち寄ったカフェで、ルーシーという女性に出会う。

 

ルーシーは、短期記憶喪失障害であり、事故以前の記憶はあるが、その後は寝てしまうとその日の記憶を失ってしまうという後遺症を患っている。

 

出会った日の記憶も、デートした記憶も、ファーストキスの記憶も、ルーシーは寝てしまえば全て忘れてしまう。

 

ルーシーの周りの人は、ルーシーには常に事故の翌日を演出し続けるが、ある日の車検切れによって、ルーシーは事故から何日も経っていることに気づいてしまう。

 

ルーシーはいろんなことにショックを憶える。ただ、ヘンリーはルーシーのことを愛し続ける。ルーシーに様々な事実を伝え続け、彼女が自分のことを記憶するまで。

 

キャスト

 

ヘンリー・ロス / アダム・サンドラー

一夜限りを女性に求める、ハワイの水族館に務めるプレイボーイ。ある日、カフェで出会ったルーシーに一目惚れしてしまう。

 

ルーシー・ホイットモア / ドリュー・バリモア

父親のマーリンとパイナップル獲りの帰りに事故に遭い、短期記憶喪失障害を患う。

 

ウーラ / ロブ・シュナイダー

ヘンリーの親友。5人の子供をもつ。

 

ダグ・ホイットモア / ショーン・アスティン

ルーシーの弟で、筋肉が大好きな青年。ステロイド(筋肉増強剤)を使用しているため、尿検査に引っかかり、ボディービルの大会で失格になる。

 

マーリン・ホイットモア / ブレイク・クラーク

ルーシーとダグの父親であり、ルーシーの幸せを心から願う。

 

感想

 

非常に素晴らしかったですね。

 

冒頭にも書いた通り、笑って泣ける映画。こういう恋愛系の映画って、見終わった後に、「周りにいる人を大事にしなきゃ」って思いがちですよね。この映画も同様に、そのような思いに駆られます!

 

ヘンリーがルーシーを一途に想い続ける姿勢に感動しました。短期記憶喪失障害という病気を患っていて、ヘンリーにとっては、自分との思い出が蓄積されていかないにもかかわらず、彼女と思い出を積み重ねていく。

 

あんなプレイボーイ、といってもプレイボーイぶりが伺えるのは冒頭の十数分だけではありますが、がこんなに急に一人の女性を一途に愛せるものなのでしょうか!?

 

その点は少し疑問が残りますが、それは今回は良しとしましょう!一目惚れの効果は絶大ってことにしときましょう!

 

そもそも、ヘンリーがルーシーに対しては一目惚れという形で恋をしたっていうのはわかるんですけど、ルーシーがそこまでヘンリーに恋をした理由ってなんなんですかね?

 

初めて出会った時は、ワッフルに蝶番をするとどうたらみたいな会話で一気に距離を縮めたのに、次に馴れ馴れしく会話をしてきた時は、ひどく暴言を吐いてましたよね。「変人」とかなんか言ってた?

 

なんかよく、男性は女性を見た目で選ぶけど、女性は男性を中身で選ぶって言いますけど、それですかね?

 

この映画から考えると、女性にとっては第一印象がめっちゃくちゃ大事なんでしょうね。外見はあまり関係なくて、第一印象が好印象であることが大事なのかと。

 

この映画のように、第一印象が悪いと、警戒心を抱かれてしまって、その後の関係に繋がりにくいんですかね。

 

第一印象って、出会ったその瞬間の印象ですから、修正しようがないですよね。そう考えると、非常に残酷。。。

 

非常に良い映画だった、とは胸張って言えるんですけど、その割にはなんか涙が出てこなかった感はあります。

 

こういう切ない恋愛系の映画って、私的には泣きたいんですよ。涙を流して見たいし、普段あまり泣くことがないからこそ、こういうときに泣きたい。泣いている自分っていうのを客観視したいんです。

 

ただ、泣けなかった。理由は、BGMにあるのかなぁなんて思います!

 

この映画、シリアスな展開のあとに、ポップなBGMが流れるんですよね(笑) こっちはシリアスな展開で、もうそろそろ涙出る。あと2分ぐらいこの展開のまま、展開にあったBGMを流してくれれば泣ける!

 

ってところで、ランランラン♪♪ みたいな音楽が流れてくるから、出かけてた涙も戻ってきちゃうんですよ。でも、そのあとに面白い展開があったりするから、いいんですけどね(笑)

 

むしろ、そこがこの映画の良いところなのかもしれません。ウーラっていう強烈に変なキャラクターがいるんですけど、ヘンリーとルーシーの熱いキスの場面で、イルカのいる水槽からその二人を見てるんですよ。

 

この変態、奇人のキャラが強烈で、その強烈さが光ってます。この人のせいで?おかげで?映画がポップな感じになってます。それがいいのかもしれません。

 

ウーラの最初の登場シーンなんて、「サメに噛まれた」、ですよ? サメに噛まれたのに、そんな呑気にしてられます? 子供達も笑ってますけど、なんで????

 

あとでまたサメになんたらっていう会話の時に、ヘンリーがウーラに対して、楽観的野郎的なこと言いますけど、楽観的の範疇超えてるでしょ!! って思いましたYO!

 

この映画のポップさといえば、キャラのポップさもありますが、ワードセンスからもポップさが伺える気がします。

 

ダグが尿検査で失格、だとか、ステロイド(筋肉増強剤)の影響で夢精、とか。

 

夢精なんて、20年近く生きてきましたけど、多分5回くらいしか聞いたことないですよ。そんな夢精って言葉を選んでくる辺り、素晴らしいです。そのセンスが。

 

最後に、なんとなく映し出されていましたけど、ダグがゲイなんですよね。ちゃっかりヘンリーの職場のゲイと結ばれちゃってますけど。

 

まあそのゲイカップルもポップな要素ってことで片付けときましょう。はい。

 

最後に

 

スタッフさん、監督さん、キャストの皆さん、お疲れ様でした。

 

本当に、笑って泣ける、この言葉にこの映画の魅力が集約されている感じですね。

 

日本でのリメイクも見てみようかな。本来、一度見た映画は二度は見ないんですけど、リメイク版のキャストの皆さんも好きですし、ポップな感じがどう変わってたりどう再現されているのかも気になりますから、見てみようかな。