たけしブログ

雑記ブログです。自分が経験してきた事や、おすすめの本、映画を紹介していきます。特にこれといったテーマを決めずに行きたいと思います。

4. 結婚できない男

お疲れ様です。たけしです。

 

今日は、阿部寛さんが主演を務められたドラマ、「結婚できない男」を紹介していきたいと思います!

 

結婚できない男」は、2006年7月4日から同年の9月19日まで、フジテレビ系列で毎週火曜日の22時から22時54分まで放送されていたテレビドラマです!

 

2019年の10月期に、フジテレビ系列で、本作の13年後を舞台とする続編が放送されることが決まりました!!火曜日の夜の枠みたいですね!

 

非常に楽しみです!

 

あらすじ

 

建築家である桑野信介は、40歳の独身男性である。建築家としての仕事ぶりは、他からの評価も高く、ルックスも悪くない。ただ、彼は、非常に偏屈な男である。結婚することに対して執拗なほどに意義を求めることからわかるように、結婚はおろか、恋人を作ることすらしない男である。そんな彼が、とある日ひどい腹痛を起こし、義弟が副院長を務める病院へ、マンションの隣に住むOLの助けを借りて救急搬送されることになる。その病院で、明らかに結婚の適齢期を過ぎているが、結婚を夢見る女医、早坂夏美と出会う。お互い特に好意を持って接する訳ではないが、なにかと関わり合う2人。我が道を行く、偏屈な男、桑野信介が自分の人生観、恋愛観を持って周りと接するうちに、少しずつ変わっていく周りとの人間関係。果たして、桑野信介、早坂夏美は、将来どのよな日常を歩んでいくのか。

 

キャスト

 

桑野信介 / 阿部寛

建築家であり、高級マンションに住んでいる。結婚に対して、なんの憧れもなく、むしろ結婚や恋愛に対して嫌な感情をもつ。偏屈な男で、自分の仕事への信念を常に貫く男である。40歳という年齢の影響もあり、親戚をはじめとする周りの人間から、結婚を勧められる状況に嫌気がさしている。

 

早坂夏美 / 夏川結衣

桑野の義弟である中川良雄が副院長を務める病院の女医である。田村みちるに伴われて急患として搬送された桑野信介と出会う。年齢は特に明かされていないが、桑野とおそらく年齢が近いアラフォー独身女性である。結婚相手には、高い条件を掲げている訳でなく、自分の仕事を続けさせてくれる人としか述べていないが、なぜか結婚できない女性である。

 

田村みちる / 国中涼子

桑野の隣人である。比較的若く、結婚に高い理想を掲げる。愛犬のKENを飼っており、常に結婚のことを考えている。

 

村上英治 / 塚本高史

桑野の事務所に務める、建築家見習いであり、桑野の部下。非常に女好きであり、桑野の結婚を心配しており、桑野とよく揉めることがあるが、桑野の仕事ぶりを尊敬している。

 

中川良雄 / 尾美としのり

桑野の妹である圭子と結婚し、圭子との間に子供をもつが、キャバクラなどに通っている一面も持つ。

 

中川圭子 / 三浦理恵子

桑野の妹で、母とともに、桑野に早く結婚することを勧める。

 

金田裕之 / 高知東生

女性好きであり、建築家であるらしいが、ホームページは常に under constructionであり、建築家としての腕は未知数である。桑野と行きつけのBarが同じであり、桑野から一方的に良い印象を受けずにいる。

 

沢崎摩耶 / 高島礼子

桑野の仕事仲間であり、桑野が設計するであろう住宅とお客様を仲介する仕事をする。桑野の話下手なところや、周囲との揉め事を上手にいなす役割をこなす。桑野に好意を抱いているということが語られる場面もある。

 

KEN / こつぶ(パグ)

田村みちるの愛犬。犬の割に、やたら登場する場面が多い。桑野の人生観を変える場面もみられる。

 

感想

 

私は「結婚できない男」をみて、大きく3点の意見がある。

・「結婚」というものをみつめるきっかけになる

・「貫く」ことのかっこよさ

阿部寛さんだからこそのドラマ

 

まず、この作品をみて、「結婚」というものがどのようなものなのか、を考えるきっかけになりました。そもそも、このドラマはそんなことを考えるような、シリアスな作品ではありません(笑)

 

ただ、この作品内では、さまざまな結婚観をもつ人が登場します。

まずは桑野信介。結婚に対して、明らかにマイナスの考えをもち、結婚している人たち(中川良雄、圭子夫妻)に対して、とにかく皮肉を言い放つ場面が多いです。「自分が稼いだお金が、妻と子供に食われていく」などと言ったりします。

それに対して、結婚の嫌な側面をあまり考えることなく、自分の理想通りのものを結婚と考えている田村みちる。お前のスペック高い訳じゃないのに(国仲涼子さんが演じているからルックスは素晴らしいが)、お前ごときが高い理想掲げんなよ!なんて何回も思ってしまいました(笑)、こんなことを思ってしまう私も、「結婚できない男」かもしれません(笑)

早坂夏美は、非常にハイスペック。なのに、理想は高い訳ではない。田村みちるとは対照的ですね(笑)ただ、現実的に考えると、奥様が高収入な女医さんと結婚する人って、それなりのスペックないとダメな気もします。

 

そんな中で、作中で唯一結婚してる夫婦として登場する、中川夫妻。「結婚できない男」というタイトルがついているから、てっきり、結婚したいけどもできない男を描いているのか?と思いきや、結婚欲がない桑野信介は、「結婚できない男」よりも、「結婚しない男」ですね。ただ、タイトルが「結婚できない男」というのは非常に趣深いです。桑野の偏屈さを表したいと考えれば、そちらの方がしっくりきますもんね。

話が脱線してしまいましたが、唯一の夫妻の中川夫婦も、決して円満な対象としては描かれてないんですよね。夫の良雄は、前述した通り、キャバクラに通って、その女の子に貢ぐお金を桑野に頼んでいるし。圭子はそこまで深くは知らないけど、良雄への浮気防止策をいくつか講じている場面がみられるってことは、完全に信用してるような円満さはみられない。

そんな実際の結婚組の少しの生活感をのぞいたり、さまざまな結婚観を持つ人物を見て、「結婚」って果たして良いものなのか?ってなりましたよね。

 

世間の風潮、特に女性なんかは、スペックの高い男の人と結婚したら勝ち組、なんて風潮があるような気がします。ただそれは、夫が仕事に出てお金を稼いで、妻は子供の面倒を見ながら家事をする、という過去のデータがあるからなんでしょうね。今は女性の社会進出に伴って、働く女性が増えているので、そのような風潮がなくなっていくのもすぐなのかもしれませんね。

 

映画の話とズレてしまうんですが、結局人間の中心というか、中心とまではいかなくても、生活の大きな部分を占めているのが、「見栄」な気がします。飽くまで私の考えではありますが。だって、見栄張らなくていいんなら、良い大学でなくていいし、大企業入らなくてもいい。さっきの例で言えば、スペックの高い男と結婚する必要もない。ただ、なんで良い大学に入ろうと頑張ったり、頑張って就職活動するのか、っていわれたら、やっぱ自慢したいから。その自慢によって自分に自信が持てるから。相手に対して優越感に浸れるから、でしょ。もちろん、本当に学問を追求したいから、良い大学に入る人もいるし、社会に貢献するために大企業入る人もいる。生活のために大企業はいる人もいると思いますが。

 

話を戻します!

 

次に、「貫く」ことのかっこよさについて。桑野信介は、建築家であり、お客様が住むであろう住宅を設計します。その住宅設計に関して、彼なりのポリシーがあります。キッチンを中心に置くとなんとか、とか作中で言ってましたが、そのポリシーを曲げるような要求は受け付けない、的な姿勢が非常にカッコ良いと感じました。だって、イヤラシイ話、自分の仕事の対するポリシーさえ曲げてその要求を呑めば、給料も上がるし。!!!!!

なのに、自分のポリシーを曲げない。そんなんできひんやん普通。桑野半端ないって。

って思いました。自分の周りにも、結果を残してる人いたりしますけど、やっぱ昔から継続してますよね。自分のやることが一貫してる。

 

僕もそんな「一貫性」のある人間になりたいです。はい。

 

最後に、阿部寛さんだからこそのドラマについて。

この役を全うする阿部さん、凄すぎるでしょ!アイアムアヒーロー大泉洋さんも凄かったけど!

ハマり役。桑野信介の、偏屈で皮肉屋。なのに、周りは縁を切ることはなく、関わり続ける。そんな役柄を全うしている阿部さん、半端ないっす。なんかこういう偏屈なタイプって、不快じゃないですか。普通。見てて、作品内であってもムカついてくる。

先日紹介した、「プリズンブレイク」の、ティーバッグとかもそうです。本当に狂気の沙汰。なにをしでかすかわからない雰囲気で、「お前邪魔だよ!まじでここらで死んでくれ!(オブラートに包まなくてすいません)」ってなりました。

普通そうなると思うんです。偏屈で、皮肉ばっかり言うような人に対しては。

ただ、阿部さん演じる桑野には、そんな不快感が全くない。むしろ、その皮肉を言った後笑えてくる。それを演じきれる阿部さんが本当にすごいです。

阿部さんの演技力あっての「結婚できない男」。これが不快感を感じてしまう皮肉だったら、見るの途中でやめてたかも。そう思います。

 

最後に

 

キャストの皆さん、スタッフさん、監督さん、お疲れ様でした。

アマゾンプライムを契約している方見れるはずです!是非見てください!

 

2019年10月期からの放送が非常に楽しみです!

 

 

3. プリズンブレイク シーズン1

お疲れ様です。たけしです。

 

今日は、アメリカで大ヒットを記録した、テレビドラマ「プリズンブレイク」のシーズン1を紹介していきます!

 

2005年から2006年にかけて放送されていた「プリズンブレイク シーズン1」。その後も何度も状況を変えて放送されていて、現在はシーズン5まで放送されています。2005年のシーズン1から放送が始まり、2009年のシーズン4まで、それぞれ約1年間のスパンで各シーズンが放送されていたみたいです。その後はおそらく一旦放送がなくなり、2017年に、長い期間を空けて、シーズン5が放送されたみたいです!2019年現在、私が調べた情報によりますと、シーズン6の制作が進行中のようなので、プリズンブレイクのファンの皆さんは楽しみで仕方ないですね!

 

私は、シーズン5まで全て見終わりました。シーズンごとに主人公たちが置かれている状況が違うので、予想がつかないところは多いです!また、映画ではなく、テレビドラマなので、シーズンが終わるまで長いです。そのため、様々な伏線が張ってあったり、内容がかなり盛りだくさんです!非常に面白い!

少しネタバレになってしまいますが、シーズン1は、タイトルの通り、「プリズンブレイク」なのですが、シーズンを通して、「プリズンブレイク」ではないシーズンもあります!ただ、「プリズンブレイク」でないものの、非常に面白いです!

今日は、「プリズンブレイク シーズン1」について書くとして、シーズン2からシーズン5は、また別の記事で書きます!

 

では、「プリズンブレイク シーズン1」の詳細を紹介していきたいと思います!

 

あらすじ

 

主人公の兄である、リンカーン・バローズは、副大統領の弟を殺害した罪で、フォックスリバー刑務所に収容され、死刑を求刑される。しかし、リンカーンが犯したとされる殺人罪は、偽装のものであり、リンカーンは黒幕に利用される形で、無実の罪を着せられることとなる。主人公である、マイケル・スコフィールドは、無実の罪を救うために、自ら銀行強盗を偽装して、兄と同じフォックスリバー刑務所に収容される。

刑務所内に仲間を作り、仲間たちと協力して脱獄を図る。脱獄には様々な障害があり、るが、自由を求めて主人公と仲間たちは困難を解決していく。

 

とまあ、あらすじを一応書いたのですが、エピソードが、45分×22本の計990分あります。通常の映画であれば、大抵は約2時間程度なので、時間の比較でわかる通り、非常に長いです!なので、990分をあらすじにまとめるのは非常に難しいです!

本当に簡単にまとめましたが、シーズン1を見てもらえばわかると思うのですが、「全然あらすじが足りてないよ!」と思われると思います!

シーズン1は、タイトルの通り、「プリズンブレイク」です。フォックスリバー刑務所から、どのように脱獄していくのか。もちろん極悪人を収容していますから、脱獄はほぼ不可能な構造になっています。それを、どのように解決していくのか。

 

キャスト

 

マイケル・スコフィールド / ウェントワース・ミラー

無実の兄を死刑から救うために、兄とともにフォックスリバー刑務所からの脱獄を図る主人公。非常に高いIQもつ天才であり、脱獄のアイデアのほとんどをマイケルが提案し、物語は進んでいく。また、殺害などが嫌いであり、弱い者、攻撃されている者を、自分を犠牲にしてでも助けようとする一面をもつ。

 

リンカーン・バローズ / ドミニク・パーセル

マイケルの兄であり、比較的冷静な弟とは対照的に、血の気が多いという一面をもつ。LJと呼ばれる息子を非常に大事にしている。弟に比べて冷酷と思われる一面もある。

 

フェルナンド・スクレ / アマウリー・ノラスコ

マイケルの同房者であり、愛する彼女を持つ。酒屋で強盗をして、刑期は5年であり、仮釈放は16ヶ月後であったが、彼女の心変わりを恐れて、マイケルとの脱獄を図る。刑務所に収容されているが、他の囚人とは違い、残酷なことを嫌い、心優しい人物である。

 

セオドア・バッグウェル(通称ティーバッグ) / ロバート・ネッパー

少年、少女に対して性的暴行をし、殺害した罪で服役している囚人。非常に残酷で汚い一面をもち、マイケルたちの脱獄の大きな障害となる人物。白人であり、黒人に強い差別意識をもつ。

 

ジョン・アブルッチ / ピーター・ストーメア

囚人たちに恐れられている、マフィアの幹部。刑務長であるベリックに賄賂を渡しており、刑務作業全般を仕切っている。マイケルの脱獄計画には、この刑務作業が不可欠である。目的のためには手段を選ばず、残酷なことも厭わない。家族をもっており、家族、特に子供を愛している。

 

ベンジャミン・マイルズ・フランクリン(通称シーノート) / ロックモンド・ダンバー

刑務所内で、なんでも調達してくる何でも屋。軍人であったが、軍の方針に反対したために不名誉処分を受け、その後お金のためにした違法行為でフォックスリバー刑務所に収容される。正義感の強い男である。

 

チャールズ・パトシック(通称ヘイワイアー) / サイラス・ウィアー・ミッチェル

両親を殺害して服役している、統合失調症の囚人。まったく眠れないという症状をもち、その影響で、普通の人間にはない鋭い観察眼を持つ。

 

デイビッド・アポルスキス(通称トゥイーナー) / レイン・ギャリソン

軽い気持ちで盗んだカードが、非常に高価な物であったために、重窃盗罪で服役。スリの達人であり、その腕をマイケルに見込まれて、脱獄に参加する。

 

チャールズ・ウエストモアランド / ミューズ・ワトソン

長年模範囚として、愛猫と刑務所で暮らす。大金を持っているという理由で、マイケルのしつこい勧誘により脱獄に参加する。最初の方は、脱獄に参加する気はなかったのだが、愛娘の病状の悪化により、脱獄への参加を決める。

 

ブラッド・ベリック刑務長 / ウェイド・ウィリアムズ

フォックスリバー刑務所に勤務する刑務長。所内の実質的な管理者。マイケルに対して、他の囚人とは違う扱いをする。

 

ポール・ケラーマン / ポール・アデルスタイン

レイノルズ副大統領に専属として15年ほど仕える。残酷な手口も厭わない性格である。

 

ベロニカ・ドノバン / ロビン・タニー

マイケルとリンカーンの幼馴染であり、元恋人。弁護士であり、マイケルの弁護人を務める傍ら、マイケルの頼みで、リンカーンに罪をきせた黒幕を探している。

 

サラ・タンクレディ博士 / サラ・ウェイン・キャリーズ

フォックスリバー刑務所に務める医者であり、マイケルに恋をしている。モルヒネという薬の中毒者である。

 

感想

 

非常に面白い!よく、「眠れなくなるほど面白い。次から次へと見てしまう。」的な表現が面白い映画などに用いられるが、まさにこの言葉通りである。全22話あるが、止まらない!ドラマ特有の、次の展開が読めないところ、著しい急展開でエピソードをまたぐので、止まらない。

 

面白いと思う点は、大きく分けて3つある。

・裏テーマ?の「愛」が随所で描かれている

・キャラの個性が強い

・非常に現実的

 

最初に、裏テーマの「愛」について。これは、私が勝手に思っていたことであるが、物語のメイキングのときに、ドミニク・パーセルも言っていたことだ。プリズンブレイクのどのシーズンにも言えるのが、「愛」だと思う。マイケルとリンカーンの兄弟愛もそうだし、リンカーンからLJへの愛もそう。また、スクレやシーノートも家族への愛に満ち溢れてる。スクレはまだ家族じゃないか、彼女への愛かな。

その愛を守るために、自由が必要で、そのために脱獄を図る。非常に明確で、わかりやすい。また、脱獄という一つの目的の達成のために物語が進んでいくので、見てて展開がわかりやすい。「どうせ脱獄するんでしょ?」と思いながら見てて、脱獄という大まかな展開はわかっているものの、その途中で遭遇する困難の解決方法の展開は読めないから面白い!「どうせ脱獄するから、解決はするんだろうけど、どうやって解決するの!?」って毎エピソード思えるから、楽しみで楽しみで仕方ない。

 

また、それぞれのキャラの個性が強い。強いのだけれど、物語が蛇行することはないので、素晴らしい。映画とかによくあるのが、キャラの個性が物語に関係のないところで強すぎて、物語がブレること。それが全くないので素晴らしいと思う!個性とのつながりで言うと、キャラそれぞれに、しっかりバックグラウンドが用意されていて、しっかり物語とマッチする。だからこそ、それぞれのキャラに感情移入しやすいと思う。飽くまで主人公は、マイケルとリンカーンであって、そこは間違いない。けれども、スクレやティーバッグなどのいわゆる「脇役」達も非常にたくさんの見せ場があって、しっかり活躍するからすごい。キャラの設定に間違いがない。

 

最後に、非常に現実的であること。問題の解決の仕方が現実的であるから、納得がいく。数回前の記事で、映画や小説は、いかに矛盾をなくして、納得がいく展開にしていくかと言うことが大事かだと思う。ということを述べさせてもらったが、プリズンブレイクはまさに、私の思うことを遂行していたと思う。

そして、その現実的な解決に対して、キャラのバックグラウンドを交えていたりするから、余計に面白い!

 

最後に

 

素晴らしい脚本を書いてくださった方、スタッフさん、監督さん、キャストの皆さん、お疲れ様でした。プリズンブレイク シーズン1は、今まで見てきた映画やドラマの中で断トツに面白いです!自分がおすすめの映画やテレビドラマのお勧めを聞かれたら、絶対この作品を言います!そのくらい面白い!

非常に長いので、シーズンを見切るのは少し時間がかかりますが、見て後悔はしないと思います!多分!

 

ぜひ皆さんも見てください!!

TOEICについて

お疲れ様です。たけしです。

 

皆さんは、TOEICを受験されていますか?私は、大学1年の7月に受けてから、現在までで4回ほど受けています!しかしながら、結果は芳しくないですね。。。

ブログの一つの長所でもある、匿名性を利用して、結果を赤裸々に告白していきたいと思います!

 

第1回目(232回) 2018/7/29  590

第2回目(234回) 2018/10/28  705点 

第3回目(239回) 2019/4/14  575

第4回目(241回) 2019/6/23  595

 

う〜ん。渋いですね。

TOEICを受験されている方の平均が、560点くらいだと思うので、平均は一応超えているものの、決して高いとは言えず、人に自慢できるような点数ではないですね。

 

今回、なぜ「TOEIC」について記事を書こうと思ったのか。それはズバリ、「私の意思表示!」であります。

 

詳しく述べさせてもらうと、「TOEICって、何回か受けてるうちに、なんとなく勉強してれば730点くらいまでは簡単に行くでしょ!!」などという浅はかな考えを私は持っていました。初回に受験して、590点を取った時、「思ったよりも高い!これはすぐに730点突破できるんじゃないか!」と思い、その3ヶ月後に受験した際に、本当に偶然705点を取った時に、「やっぱり、意外と適当になんとなくやっただけで700点突破した!これは思ったよりもすぐに730点いけそうだな!」など思い、そこから勉強のペースも落ちたこともあり、自己ベストの更新はおろか、最初に取った590点を下回ったり、数点だけ上がったり。もやは5点の伸び代など、現状維持以外のなにものでもないのですがね。

 

自分に期待しなくなったら、終わりだと思います。「自分はこれだけやれる!」と信じて行動するから、頑張れる、生きていけるのだと思います。ただし、このままのTOEICの点数では、自分のことを信じられなくなってしまいます。そこで、この機会を利用して、私のTOEICに対する姿勢を、2ヶ月に1回受験していくTOEICの試験に並行して、このブログに書き連ねていこうと思います。

書いていくことは、大きく分けて3つ。

・使用した教材

・勉強時間、勉強のペース

・勉強方法

この3つを意識して投稿していきたいと思います。

 

現在の私のTOEICの点数は、595点。この点数に対して、どのような教材を使い、どのくらい勉強し、どのような勉強方法を実践することによって、私のTOEICの結果はどのように変わったのか。皆さんに私の経験を、ある時間を費やした被験体として、提供していきたいと思います。

 

ただし、もちろん私も一人の人間でありますから、結果の出方は私流です。前述した私の結果の変遷に対して、「こいつさては要領悪いな?」と思われる方もいるかもしれません。いや、ほとんどの方が思うかもしれません。なぜなら、私自身も、「自分って要領悪いな。」と正直に思ってしまったからです。

 

しかし!要領が悪かったのは過去!やり方次第で、やった分だけしっかり伸びる人間だ!と思えるように、このブログを通じて、自分自身にも証明していきたいし、皆さんにも証明していきたいと思います!

 

といっても、次にTOEICの記事を書くのは、およそ2ヶ月後の、2019年9月29日の試験後になると思います(笑)そこで受験して、自分の受験の感触を書いていきたいと思います。

 

そしてその約1ヶ月後に、TOEICの結果が返ってくるので、そこで得点を開示して、その結果に対して自分の批評をして、前述した3点を詳しく書いていきたいと思います!

 

2ヶ月以上にわたるTOEICとの戦いは、厳しいものになると思います。諦めることなく、日々、一歩ずつでいいから前に進んでいきたいと思います!

 

 

2. いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

お疲れ様です。たけしです。

 

今日は、昨日紹介した映画、「ダイナー」と同日である2019年7月5日金曜日に公開された、映画「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」を紹介していきたいと思います!

 

今、テレビやYoutubeでなにかをご覧になっている方はわかると思うのですが、とにかく乃木坂46さんの勢いがすごいですね。CMにも多数出演されているし、様々な番組に出演されています!「この勢いに乗じて、映画も作っちゃおう!」感が強いと個人的には思ってしまったのですが、その勢いのまま、映画も作られ、公開されました。

 

今回の「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」は、2015年に公開された、映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」に続く2作目だったとのことです。

 

今回はこの映画の、概要、主要キャスト、感想などを書いていきます。

 

前置きになりますが、私も乃木坂46さんのファンでした。というのも、5年ほど前に非常に熱烈に応援していたのです!ちょうど、乃木坂46さんの歴史で言えば、深川麻衣さんがセンターを務められた、14thシングル「ハルジオンが咲く頃」と、齋藤飛鳥さんがセンターを務められた、15thシングル「裸足でSummer」の間くらい?だったと思います!音楽番組で乃木坂46さんが出演されているときは、「きっかけ」を歌っていたような記憶があります。

友人の誘いで、この映画を鑑賞させていただく機会がありましたので、良い機会だ!ということで行ってまいりました!

 

概要

 

今や多数のCMに出演するほどの乃木坂46さんが、どのようなグループなのか。また、彼女たちの飛躍の要因を探るようなシーンがメンバーの普段の姿とともに語られている。

 

キャスト

 

齋藤飛鳥白石麻衣西野七瀬高山一実秋元真夏生田絵梨花桜井玲香与田祐希大園桃子、他乃木坂46メンバー

 

感想

 

概要という見出しで書いたものの、個人的な感想としては、はっきりとどんな映画なのか?ということはわからなかったんですよね。前述した、今作品の前に公開された、映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」を見ていないので、前作との比較ができないのが残念ではあるのですが、本当に、どんな映画か?ということがわからない。

監督が、この映画の撮影のオファーを受けた時に、「どのようなものにすればいいのかわからない。」的なことを仰っていました。その理由は、駆け出しのアイドルを撮っていくならば、彼女たちが階段を昇っていく、坂道を駆け上がっていく姿を映像化すればいいのだが、乃木坂46は、すでに国民的アイドルとして世間に認知されているアイドルであるがために、乃木坂46の歴史に焦点を当てて映画を作っていくことは難しいからである。

これはもっともな意見であると思う。おそらく、彼女たちの駆け出しの頃の映像は、前作で紹介されているだろうから、今作でもそこを流していくのは無理だろう。前作を見た人からは、「同じ映画?」という感想を抱かれかねないからだ。

監督さんは、特にどのような映画にしていくか、という展望はなかったものの、とりあえず乃木坂46のメンバーの、主要なメンバーの様々なコメントを撮り始めた。

「あなたにとって乃木坂46とは、どのような存在か?」、だとか、「乃木坂46を卒業していくメンバーに対して、どのようなことを思うか?」など。実にありきたりで、面白くもない質問である。そのようなありきたりな質問を、主要なメンバーに問いかけ、まとめていく。

私がそれに対して、何を思ったか。それは、監督自身が最初に悩んでいた、「何を軸に撮るか?」という命題に対して、行き当たりばったりで撮影に臨んでいたものの、結局その「行き当たりばったり感」というものが最後まで払拭されることはなく、映画の軸、主題、というものが最後まで見えてこなかった、ということである。

非常に失望した。決して出演者任せ、といことではないのだが、乃木坂の歴史を取るのか、グループがスターとなった要因を探るのか、ということがはっきりせず、ズルズルとメンバーの質問や意見をまとめて終わり。ただそれだけ。

映像に見入ることがなかったため、途中で来た便意を言い訳に、途中でトイレにいってrそのまま時間を潰そうかと思ったぐらいだ。友達の誘いできたので、そんなことはできるはずはなかったのだが。

 

終わりのシーンは、齋藤飛鳥さんの旅行にカメラを持ってついて行って、齋藤飛鳥さんに、質問をして終わる。齋藤飛鳥さんの名前の由来を聞き、「飛ぶ鳥みたいなことなんじゃないですかね?」という齋藤飛鳥さんの答えの後、青空を自由に飛び回っている鳥にフォーカスして、「終わりです!お疲れ様です!」的な現場の声とともに、齋藤飛鳥さんにベンチコートを掛けて、エンドロール。

非常に面白かったのは、この場面での齋藤飛鳥さんの、監督さんに対するこのコメントである。「こんなんでいいんですか?」まさにその通りである。結局、序盤、中盤、終盤と意味不明に展開され、終わりも意味不明に終わる。

齋藤飛鳥さんのその一言に、私の、いや、この映画に酷評する人の意見が集約されている。

 

最後に

今作品は、乃木坂46のファンの皆さんが見る映画だと思うが、その中でも、メンバーが好きで好きでたまらない。大きいスクリーンで可愛いメンバーを見ていたい!という方を対象にした、チンケな内容の映画であったと思う。

冒頭にも述べた通り、今の乃木坂46の勢いに乗じて、映画を作っちゃえ!という魂胆が見え見えの、内容としては極薄の映画であった。

ただ、これはこれで、もともと先ほど述べたようなファンを対象にしている映画であって、あながち間違いではなかったのかもしれない。

スタッフの皆さん、監督さん、出演された乃木坂46の皆さん、お疲れ様でした。

 

1. ダイナー

お疲れ様です。たけしです。

 

今日は、7月5日金曜日に公開されたばかりの映画、「ダイナー」を紹介していきたいと思います!

 

この記事では、ネタバレを含むところがあるので、「これからダイナー見る予定だよ!」って方は、その辺をご了承ください!

 

あらすじ

 

一人ぼっちで人生どん底……ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。

「ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで消されることもある」

次々と現れる一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たち。毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれたカナコ。ボンベロとは何者なのか? 物語は、一瞬たりとも目が離せない展開へと加速していく……。

 

キャスト

 

ボンベロ / 藤原竜也

元殺し屋であり、物語の大半の場面が、このボンベロが料理長を務めるレストラン「ダイナー」で展開される。料理長といっても、料理をする人はこのボンベロ以外にはいないのだが。元殺し屋である通り、現在は殺し屋から身を引き、この「ダイナー」で料理をする料理人である。

 

大場加奈子 / 玉城ティナ

オオバカナコ。姉妹と母親、(父親は私の記憶では描写されていなかった?)の3人で暮らしていたが、母親が姉を連れて出ていき、祖母の家に引き取られる。母親に捨てられた、という過去を引きずり生きている。メキシコのとある場所に行きたいという理由から、大金がすぐに手に入るという理由で、高額のバイトに応募し、その後いろいろあって「ダイナー」のウエイトレスとして働くことになる。

 

スキン / 窪田正孝

小栗旬演じるマテバの側近であり、「ダイナー」に最初に入ってくる殺し屋である。ボンベロとは非常に親しく、彼の作るスキンを非常に評価している。

 

キッド / 本郷奏多

子供の体に顔がついている、小さい殺し屋。殺しを非常に好んでおり、大きいハサミで死体?を解体するという描写が出てくる。

 

ブロ / 武田真治

スペイン語を話す殺し屋。4人組?で登場し、スキンと「ダイナー」で揉めたりするが、その展開は作中に大きな影響を与えるようなものではないと思われる。殺し屋の中では、最も重要度は低いと思われる。

 

カウボーイ / 斎藤工

大場加奈子の高額バイトの依頼人。ちょい役なので、特にこれといって語ることはない。

 

ディーディー / 佐藤江梨子

カウボーイの彼女?愛人?そのような関係である。カウボーイと同様の理由で、語ることはない。

 

マテバ / 小栗旬

スキンのボスであり、ある組織の東のボス。東西南北の組織を統べていたデルモニゴの事故死を不審に思い、スキンに探らせていたところ、何者かに殺される。

 

マリア / 土屋アンナ

組織の西のボス。血の気が多い。デルモニゴを尊敬しており?彼を殺害した人物に対して、非常に強い殺意を覚えている。

 

ブレイズ(無礼図) / 真矢ミキ

組織の南のボス。終盤で、ボンベロと迫力のある死闘を繰り広げる重要人物。一人だけ非常に多くの部下を引き連れている。

 

コフィ / 奥田瑛二

組織の北のボスであり、デルモニゴが生きていた時には、実質のNo.2であったが、デルモニゴとの対立により、デルモニゴを事故死に見せかけ殺害する。

 

感想

 

正直な感想を述べさせてもらうと、非常に退屈であった。迫力を重視しているわけでもなく、緻密な伏線のある、ストーリー性のある映画でもない。原作を読んでいないので、ストーリーは映画をみただけでしかわからないのだが、映画化するほどの作品がこのような退屈なストーリーなのか?と疑ってしまうほどである。

今作品に対しての感想は、大きく分けて次の4点である。

・矛盾が多い

・ストーリー性が意味不明

・意味不明な演出

・キャストが素晴らしい

まず、納得のいかない点、いわゆる矛盾が多かったように思える。本来、映画や小説は、いかに視聴者に対して納得のいくストーリーを提供するかが大事だと思うのだが、この作品は、あまりにも矛盾が多すぎた、と思う。

作品の終盤に、ボンベロが爆弾の起爆スイッチを押す場面。北のボスであるブレイズ(無礼図)とゼロ距離であるにも関わらず、ブレイズは死亡?したと思われ、ボンベロは後遺症が特にみられるわけでもなく生存している。

最後のシーンで、「Reserved」と書かれた席があるが、このシーンで結局ボンベロは死んでしまったためにこの「Reserved」がなくなることはない、的な描写かと思いきや、結局生存しており、ハグして終わる。

さらに言わせてもらえば、店の通路でギリギリ生存していたボンベロを100歩譲って良しとしても、明らかに店内にいたボンベロのペットであり殺し屋仲間である菊千代(ブルドッグ)がこれまたなんの後遺症もなく生存しているのは、意味不明を通り超して愉快である。菊千代よりも遠いところにいたであろうブレイズはおそらく死んでいる(ブレイズが爆発に巻き込まれたという描写はないので、死んだと断定することはできないが)のに、その爆発により近くにいた菊千代が生存していたというのは、少し理解に困る。

 

次に、ストーリー性が意味不明という点について。これは、この映画にいうことよりも、原作に対して言うべきことであるかもしれない。原作からの抜粋が、このようなストーリーを生んでしまったのかもしれないので、今回はここにその意味不明性を書いていく。(違ったらごめんなさい。)

私が一番疑問に思ったのは、あのキスシーンである。そう、ボンベロがブレイズと死闘を繰り広げ、死にかけているときのちょっとした隙を縫って、大場加奈子がボンベロの唇に重ねるシーンである。あれには苦言を呈さざるを得ないだろう。

いくらなんでも詰め込みすぎだ。一般の少女があれだけ酷い店に強制的に入れられ、劣悪な扱いを受けているにも関わらず、最後に少し自分を庇ってもらっただけで、恋に落ちる?どんな薄っぺらい人生を送ってきたらそんな恋の落ち方をするのか、甚だ疑問である。キスしそうなところで、「ここでキスしたら全く意味がわからないから、頼むからキスはしないでくれ!」と私が必死に願ってしまったほどだ。ただ、残念ながら私の願いは届かなかったのであるが。

他にも、キッドが大場加奈子を殺しに店にくる場面。あそこから一気に展開するのかと思いきや、なんでもない場面。キッド、あれだけ威勢良く大場加奈子を殺す!って言ってる割に、すぐ菊千代にやられちゃうじゃん。あのシーンいる?って素直に思ってしまいました。

あとは、スキンが、ボンベロ特製のスフレを食べて、満足して狂って、ボンベロ、大場加奈子、ダイナーもろとも爆破しようとする場面。ボンベロがスキンを銃殺してボンベロ、大場加奈子の命は大丈夫なんだけど、なにあれ?スキンがある条件満たしたらそうなってしまうなら、伝えとくでしょ。しかも、スフレを調理可能なように渡してるし。ボンベロの自作自演を疑うレベル。なのに、序盤で「あいつにはこれでいい」的なわけのわからない濁し方してるし。大事なことはちゃんと伝えないと伝わらないという教訓かな?

 

次に、演出の意味不明さ。まあこれは思いつく限りだと一点。ブレイズとボンベロの死闘で、ブレイズが銃を持って戦ってたのにボンベロが包丁で戦うときには、なぜか太刀で応戦。ちょっと待てと。自分の命よりも正々堂々な戦いが好きなの?その割に最後は銃でボンベロを殺そうとして、弾切れ。一貫性がなさすぎるよ。

 

最後に、キャストの素晴らしさ。藤原竜也さんはやっぱりすごい。迫力あるし、格好いい。美しい。玉城ティナさんも素晴らしかった。お人形さんみたいな目でスタイルもいい。ストーリーがストーリーだっただけに、キャストの個の力に目がいってしまうほど。窪田正孝さんも格好よかった。映画の諸々の弱さを、キャストでカバーしてる感すらあったかも。そのぐらいキャストの皆さんが素晴らしかった。

 

最後に

 

キャストの皆さん、監督の蜷川実花さん、演出などのスタッフの皆さん、お疲れ様でした。今回は、正直自分にはハマらない作品でした。ただ、自分がまだ未熟で、見逃している部分も多かったかもしれません。これからたくさん映画を鑑賞していき、映画力を鍛えていきたいと思います!

 

 

方向性

お疲れ様です。たけしです。

 

今日は、このブログの方向性について書いていきたいと思います。

 

このブログの軸は、映画と書物の紹介にしていきたいと思います。

 

それに加えて、特異な体験や、資格の勉強もしているので、結果が出たらその過程なども書いていきたいと思います。

 

軸は、さきほど申し上げた通り、映画と書物の紹介、ではありますが、飽くまで軸であって、それだけにならずに、雑記ブログ、としても活用していこうと思います。

 

紹介する映画や書物は、新作から、過去の話題作、自分が興味をもった作品など、これもまた特に縛ることなく、幅広くやっていきたいと思います。

 

ただ、映画は映画館で見たい派なので(そもそも映画を映画館で見たくない派がいるのかどうかは怪しいが)、新作で面白そうな作品は、できるだけタイムリーに紹介していけたら!と思います!

 

では、このブログの方向性に対する説明はこの辺にして、自分の紹介をしていきたいと思います!

 

1998年生まれの現在(2019年時点)は大学生。

 

小学校、中学校、高校とスポーツに熱心に励んできたつもりです。

 

大学では、体育会にもサークルにも属さず、特にこれといった活動もしてません。

なので、この機会に、いろいろなものに挑戦していこうと思います。その挑戦の一つとして、このブログの開設に至りました。

 

趣味は、テニス、映画鑑賞、読書、リバプールの試合観戦。

 

変なこと、人がやらなそうなことにも挑戦していき、このブログのネタとしていけたらいいな、なんて思ってます。

 

好きなアーティストさんは、Mr.Childrenさんです。

初ライブをアリーナ席で鑑賞させていただいて、近距離で桜井和寿さんを見て、涙が出ました。Mr.Childrenさんのライブには、可能な限り申し込んで、可能な限り毎ツアー参加させていただきたいと思ってます!

 

好きな漫画は、べしゃり暮らし。お笑いが好きで、情熱を注ぐ系の漫画は大好きです。作中に出てくる、「人生全肯定」という言葉を、座右の銘にしてます。

過去にたくさん失敗してきたし、これから先も何回も失敗すると思います。その度、その失敗で下を向かずに、糧として、その失敗を未来では肯定できるように生きていけるように頑張っていきたいです。

 

根気弱いタイプなので、少しでも長く、このブログを続けていけるように、また、一人でも多くの読者さんに恵まれるように、頑張っていきたいとも思います。

 

ぜひ、これからよろしくお願いします。