たけしブログ

雑記ブログです。自分が経験してきた事や、おすすめの本、映画を紹介していきます。特にこれといったテーマを決めずに行きたいと思います。

7. べしゃり暮らし

お疲れ様です。たけしです。

 

今日は映画ではなく、私の好きな漫画を紹介していきたいと思います!

 

今日紹介する漫画は、「べしゃり暮らし」です!

 

最近、世間をお騒がせしている吉本興業吉本興業といえば、お笑いですよね。べしゃり暮らしは、お笑いを題材にした漫画です!

 

お笑いを題材にした漫画って少ないですよね?私があんまり知らないだけかもしれませんが。数少ない?お笑い漫画のうちの一つです!?

 

原作は、森田まさのりさんです。森田まさのりさんの他の作品には、「ろくでなしBLUES」や、「ROOKIES」などがあるみたいですね!

 

私は、「ろくでなしBLUES」は、昔実写?(EXILEさんが演じてたやつ)で見たことあるんですけど、漫画は見たことないですね!

 

べしゃり暮らし」は、集英社から出版されているようです!

 

週刊少年ジャンプでも、隔週だったり、一時休載を挟んだりしていたようですが、掲載されていたようです!

 

単行本、全19巻出版されています!

 

2019年7月27日より、テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠にて、間宮祥太朗さんの主演により実写ドラマ化される予定のようです!

 

あらすじ

 

学園の爆笑王と自らを自称する高校生、上妻圭右が、関西から転校してきた同い年の高校生である、辻本潤とコンビを組み、お笑い芸人を目指す姿を描く。

 

登場人物

 

上妻圭右(あがつまけいすけ)

主人公。人を笑わせることが大好きであり、自らを「学園の爆笑王」と名乗っている。お笑い芸人になることを当初は考えていなかったが、関西から転校してきた辻本潤に出会い、お笑い芸人になることを志すようになる。

 

辻本潤(つじもとじゅん)

圭右のコンビを組む前に、女芸人の鳥谷静代とコンビを組み、関西で少し知られていたが、静代のことを本気で好きになってしまい、お笑いに関しては本気でぶつかりたいが、本気でぶつかってしまうと静代に嫌われてしまうかもしれないと思い、解散する。

圭右と組む「きそばAT」のネタ作りを担当する。

 

子安蒼太(こやすそうた)

圭右の高校に在学する生徒であり、圭右のことを天才と評する。デジタルきんぎょが出演するラジオで評判になるほどのハガキ職人でもある。それだけのことはあり、ネタは面白いと評判である。

 

圭右と潤と一緒に一時期トリオを組むが、圭右や潤とは違ってアドリブが利かなく、アドリブが長所である二人の良さを殺してしまうという理由から、トリオを脱退し、放送作家を志す。

 

土屋奈々(つちやなな)

圭右と子安と同じ高校に在学する生徒であり、圭右の幼馴染。圭右が学校で放送するラジオの放送を担当する、放送部長である。

 

上妻潔(あがつまきよし)

圭右の父親であり、そば屋を経営する。昔は食えない芸人にタダ飯を食わせるなど、人を笑わせることを職業とする芸人を尊敬していたが、ある事件をきっかけに芸人を嫌ったかのようになる。圭右が芸人を志すのに否定的である。

 

上妻しのぶ(あがつましのぶ)

圭右の姉であり、早くに死んだ母の存在の影響もあり、しっかり者である。

 

金本浩史(かねもとこうじ)

デジタル金魚というコンビのボケ担当であり、周囲からも一目置かれるほどの存在である。潤を可愛がっており、圭右の才能を認めている。

 

藤川則夫(ふじかわのりお)

デジタル金魚のツッコミ担当であり、周囲から評価される金本に負い目を感じ、金本がピンで仕事をしている間に、お笑いの腕を磨く。金本からも認められるほど、努力をする才能がある。お笑いコンテストの決勝進出が決まったことに浮かれて、酔った勢いで真冬に裸で外で寝てしまい、帰らぬ人となる。

 

岩隈将大(いわくままさひろ)

きそばATと同期であり最大のライバルである、げんこつロデオのボケ担当。圭右のことを面白いと認めており、圭右からも面白いと認められている。

 

内川修一(うちかわしゅういち)

きそばATと同期であり最大のライバルでもある、げんこつロデオのツッコミ担当。小学生の頃から将大と過ごしており、将大いう暴れ牛を乗りこなせるのは自分だけであり、そうすることによって自分が面白くなれると感じている。

 

感想

 

非常に素晴らしい漫画でした。今まで何本も漫画を見てきましたが、2回以上読んだのは、べしゃり暮らしGANTZだけです!

 

べしゃり暮らしを見てて思ったこと。

 

名言が多い。

 

心を動かされるような名言が多いです!その中でも、私が特に印象に残った名言を3つほど紹介していきます!

 

「おもろいから!おもろいから笑うんちゃうんですよね!笑うからこそおもろいんですよね!」

 

よく何をしててもムスッとしている人っていますよね。それに対して、どんな時でもニヤニヤしている人もいますよね。その二人がいた時に、果たしてどちらが幸せそうか。また、どちらと関わりたいか。

 

答えは後者だと私は思います。

 

どんなときでも楽しそうな人って、すごい魅力的だと思います。じゃあ、どうやったら楽しそうに見えるか。それは、笑うこと、だと思います。

 

よく高校時代の辛い練習の時に、監督から、「辛いなら口角を上げろ!そうしたら自然と心も楽になるから」って言われました。当時は、そんな余裕ねえよ、なんて思ってましたが、監督が言ってたことはよくよく思い返してみればすごいことだったなと。

 

つまらなくても、辛いことがあっても、口角を上げる。つまりは、笑う。自発的に笑う。そうすることで、今の状態が楽しい状態になる、と思います。

 

そんな魔法のような力を表してるのが、この名言だと思います。

 

自分の人生を楽しいものにしたいなら、まず笑うこと。これが本当に重要なんだな、と気づかせてくれました。

 

次に、「努力できる才能を持っている人こそがほんまの天才やから」

 

才能ってなんですかね。スポーツやってても、勉強してても、必ずと言っていいほど、「才能」という言葉を口にしますよね。

 

「あいつは才能あるから。私たちとは違う存在。」なんて言ったりして。

 

でも、才能がすごいって言われている人も、実際にやる練習は、普通の人たちとおなじですよね。そんな普通の練習を、普通の人以上に、質と量ともに積み重ねることができつ人が天才なんだと思います。

 

要するに、「努力できる才能を持っている人こそがほんまの天才」。

 

サッカー選手として世界的に超有名である、スペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手が、過去にインタビューでこう言ってました。

 

「直感でプレーできるようになるまで練習した。」

 

天才の代名詞であるイニエスタが言っていたんです。

 

そもそもできないことを練習する。練習して。意識的にできるようになる。

 

世間で天才と呼ばれる人は、さらに練習してこの意識的の上を行くんですね。この考えは天性のものかもしれませんが(笑)

 

最後に、「無理矢理にでも笑ろて、意味のある人生にしたったらええんじゃ。」

「人生全肯定じゃ。」

 

本当に良い言葉だと思います。

 

人間誰でも失敗しますよね。その過去の失敗は、もうどうやっても変えられない。否定したってなんにも起きない。

 

じゃあ、その失敗を意味のあるものにするにはどうすればいいか。それは、その失敗を分析して意味のあるものにする。

 

つまりは、失敗を、「そんなこともあったけど、それはこういうことが原因だったよね。」って肯定してあげればいいんです。

 

過去の自分を肯定してあげる。そうすることで、自信を得られるはずです。

 

過去の自分を否定してしまったら、自分に対して不信感が募ります。

「どうせまた失敗するんじゃないか。」そんな思考が頭をよぎると思います。

 

そうなったら、負のスパイラルにハマってしまうようなものです。

 

その連鎖から抜け出すには、過去の自分を否定せず、過去の失敗を糧に、「今回はできる。過去から学んだから。」と自分を肯定して奮い立たせてあげることが大事だと思います!

 

お笑い漫画という点でも、数少ないものなので、新鮮かもしれません!

 

最後に

 

森田まさのりさん、お疲れ様でした!

 

お笑いって熱いですね。芸人さんが、0から自分の経験と思考をもって1を創る。

 

こんなにもかっこよいものはないです!